『MET賞』受賞 加賀屋 圭子 指導員へインタビュー

MET賞はMost Educational Tutor賞の略で、「チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する」という理念を体現し、最も子どもの教育的側面で活躍した指導員に贈られる賞です。
賞を獲った感想を聞かせてください
とても嬉しいです!私事ではありすが、2024年4月から育児休暇明けで復帰しました。新しい環境自体はとても好きなので充実していましたが、やはり大変なことも多く試行錯誤の1年でした。 その中で、この賞を頂けたことはとても自分自身誇りに思いますし、親になったからこその視点を活かせたことがとてもよかったと思っています。
今回のMETである「夏フェス自由研究イベント」はどのような思いで考案しましたか?
よく、夏休みになると、子どもたちに「宿題の進み具合はどう?」と聞くことがあります。よく帰ってくる返事は、「自由研究以外はおわったよ〜」という返事です。 そこで、せっかくバスケットボールに関わっているのであれば、バスケットボールに関する何かを研究してみるきっかけがあるといいのではないかと思い今回のイベントに挑戦してみました。
また、親目線からは、バスケの練習に参加させたら、ついでに自由研究も終わって一安心!という思いがあるのではというのも思いついた理由の一つです。
参加者の様子や意見などから、今後行っていきたい取り組みなどありますか?
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