『勤勉賞』受賞 片岡 秀一 指導員へインタビュー


晴れ舞台で表彰していただいた感謝の気持ちと責任とが同居しました。
ERUTLLUCのMISSONは
「より多くの子ども達になりうる最高の自分を目指す環境を提供する」
「チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する」
「世界で最もビジョナリーなコーチチームを作る」です。

それらの全てにコーチが学びを得る機会やコーチ同士が織り成す文化を極めて大切にしている旨を鈴木良和コーチからも(入社前から)伺っていました。ERUTLLUC CENTERには、貸出可能な蔵書が多数あり、私も多くの書籍をそちらでレンタルしました。この賞の本質は、学びと良質な交流の促進だと捉えています。書籍を通じて学ぶこと、書籍を通じて得た学びを日常の中で語り合い、新しい疑問について議論を繰り返しが、3つのミッションを実現する為の礎を構築することにあると捉えています。

以前、USA BASKETBALL(アメリカ・バスケ協会)のDon Showalter氏から 「”iron sharpens iron”(鉄は、鉄によって研がれていく)という言葉があります。コーチも同様で、コーチの同士の交流や切磋琢磨で研ぎ澄まされていきます。コーチは、お互いを通じてより良くなっていくものです。交流を大切にしてください」という言葉を聞きました。まさに、その通りだと実感している最近です。自分が捉えている賞の本質を理解して、行動をしていきたいです。

今年はどのくらいの読書量、講習会へ参加をしましたか?

報告していない書籍(バスケや仕事やコーチング以外)もあるので、沢山あります。 私にとって、読書はとても身近なものであるためです。 詳しくは割愛します。講習会は、JBAのテクニカルハウス部会のWebinarやトーステン・ロイブル氏が 講師を務めるEuro BBA(Euro Basketball Academy)に運営をしながら参加していました。

勤勉に行動する中で大切にしている考えを教えてください

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