『育成部門賞』受賞 大浦 宗博 指導員へインタビュー


「自分らしく」という言葉の元、人によってはわがままに見える行動をしているかなと思います。 そんな中、投票によって賞というものに選ばれた事については率直に嬉しく思います。ありがとうございます。

2年連続の受賞となりました。後輩コーチを育成する上で、大切にしていることは何ですか

人を育成するためという訳ではないですが、人と接する上では人柄が心底大事だと感じています。その部分をとにかく磨くことですかね。 ただ人気者になりたいわけではないので、先輩コーチとして後輩コーチに関わる上ではある意味「鬱陶しい」「嫌われもの」時としてそんな存在になっても良いかなと思って行動しています(笑)

今の立場上、人を監督したり、ものを伝達したり、時には教育したり、そんな場面が出てきます。例えば自分が何かを感じたとして、人に言いやすいこと、言いにくいこと、言わなければいけないこと、決して言ってはいけないこと、様々あると思いますが、一つ一つを考えながら行動しようとすると、自分はあまり出来ていないことでも人には言わなければいけないことが出てきます。そうした時に、その内容をしっかり伝えられるかどうか、「お前もできていないだろうと」流されてしまうのか、ただ相手を嫌な気持ちにさせてしまうのか、そうした局面でしっかりと対応し続けるためには、言葉遣いやTPOだけでなく、その人の人柄や信頼の厚みが関係してくるのかなと思います。

ですが僕がこの立場にあって意識していることがあるとしたら、極論「これを言われたら嫌だろうな」と予想できる事も、直感で言わなければならないと感じた事は何とかして伝えるようにしています。

これまで自分が成長してきた中で先輩コーチの心に残っている言葉や行動などありますか

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