『ユーモア賞』受賞 片岡秀一 指導員へインタビュー


とても嬉しいです。ユーモアというのは奥深いです。僕自身もユーモアのある人が好きで、共に過ごす時間が楽しいです。投票して下さった方に感謝しています。このインタビューには、ユーモアが無い形で返答します。

ユーモアを高めるために日々取り組んでいることはありますか?

特にありません。偏屈な返答ですが、ERUTLLUCミッションの実現には、豊かな人間関係を構築し、関わる人と(なるべく)お互いに Happyな関係を構築する事が重要です。その為に、にユーモアが必要だという位置づけです。 関係性を良くするために心掛けているのは、目の前にいる人の関心事に関心を持つことです。

その人が大切にしていること、夢やビジョン、信念に関心を持ったり、(偉そうな表現ですが・・)信念を尊重し、それらを踏みにじったり、軽はずみな言動で汚したりしないことです。以前、東海大学の陸川章さんが「組織の成功循環モデル」(バスケ学会・サマーレクチャーにて)を紹介し、「関係性の質・思考の質・行動の質・結果の質」について語っていました。

グットサイクルについて
「関係性の質を高めることを考える。お互いに関心を持ち、認め合い、信頼関係が構築される関係性の質が高まると、チームの中に心理的安全性が生まれる。 心理的安全性とは、雰囲気が良いとか、仲が良い、居心地が良いだけではない。 本当の心理的安全性とは、メンバーが対人関係においてリスクのある行動をとることに不安が無く、活発に関係しあえること状態である 選手同士が、安心して、活発にコミュニケーションがとれる状態になる。そうすると思考の質が高まります。 発想の枠が広がり、良いアイデアが生まれ、当事者意識がうまれるといわれています。 また、そうすると、行動の質は、自発的、積極的になり、失敗を恐れずにチャレンジするようになる。 成功循環モデルの中で、唯一コントロールできないのは結果の質である。関係性の質、思考の質、行動の質はコントロールできる。 これらを良いものにしていけば、おのずと、結果の質は変わってくる、と信じています。」

上記とは別で、ユーモアに関しては、シンプルな事ですが、色々な関係性・文脈や空気を読んだうえで、意図的にズラしたり、外したり、踏み込んでみたりすることもあります。

今年はユーモア賞を3人受賞しました。他の2人に負けてない、自分の魅力を教えてください

▶続きはERUTLUC公式アプリ「ERUTLUCサポーターズ」で読むことができます。TOY2024年度の受賞者コメントを読みたい方はアプリ登録へ!(登録無料)


Year End Party2024‐25 サイトへ

PAGE TOP