『BEST ROOKIE賞』受賞 片岡 秀一 指導員へインタビュー

BEST ROOKIE賞は活動1,2年目で活動の評価、信頼度が最も高かった指導員に贈られる賞です。
賞を獲った感想を聞かせてください
晴れ舞台で表彰していただいて、とても有難かったです。普段、共に行動する事が多い方々のちょっとした言動から様々なことを学んでいます。そのような皆様のおかげや、これまで様々なことをおしえてくださった方々に感謝しています。
貢献できていることがあるとすれば、それも周りで一緒に行動をしている方々のおかげですので、あらためて感謝したいです。2年目のコーチと1年目のコーチとで計算式(係数が異なる様子)を変えながら、2年目のコーチも表彰される仕組みが興味深かったです。
2年連続の受賞となりました。去年よりご自身が成長したなと感じることは何ですか?
1年目の反省で、どうしても慣れがないことで遠慮をしていることがありました。自分が思う自分らしさ・ありたい姿とのギャップを感じていました。2年目という事で、ERUTLLUCの全体像等を1年目よりも高い解像度で把握できるようになりました。その上で、社歴や立場に関わらず、3つのミッションを常に意識しながら、自分が出来ることはどんどん取り組もうとしていました。
その背景にあるのは、私が尊敬している方の一人に小谷究さん(流通経済大学 スポーツ健康科学部 スポーツコミュニケーション学科 准教授)という方がいます。常に自分が所属するコミュニティや組織への貢献を考え、必要とあれば一歩前に出て物事を進め、関わる組織をドンドン前に進めていく素敵な方です。その方のメンタリティに敬意をこめて「究メンタリティ」と命名しました。究メンタリティに触れる中で味わった感動や学びが大きいです。
ERUTLLUCの方からも色々な影響を受けていますが、今年は、究メンタリティを意識したおかげで、様々なことに挑戦する事が出来ました。「思い切りよく挑戦する瞬発力」という部分で成長を感じています。コーチングの部分では、自分自身のコーチング哲学への考えが深まり、新しい発見や学びが沢山あった1年でした。
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