Tutor Of the Year『BEST ROOKIE 賞』受賞 関口 勇治 指導員へインタビュー
BEST ROOKIE賞は活動1,2年目で活動の評価、信頼度が最も高かった指導員に贈られる賞です。
受賞の感想を聞かせてください
まず、このような賞をいただき本当にありがとうございます。賞を獲った時はとても嬉しく思いましたが、正直実感がありませんでした。それは、周りの新人コーチ達の頑張りをたくさん見る場面があり、そのような中で私も刺激を受けて意欲的になれた毎日でしたので、賞をいただけたのは、いつもお世話になっているコーチ陣の方々や私をコーチとして迎えてくれた練習会やクラブに通っていただいている子ども達と保護者の方々のおかげであると思っています。お世話になっている方々全員で賞をいただいたつもりで受け取りたいと思います。
活動する中での心構えを教えてください
私は、日々コーチ活動ができる環境に感謝を忘れないことを大切にしています。
現在、こうした環境の中でコーチ活動ができるのは、まずERUTLUCという会社が土台としてあり、鈴木代表をはじめとするコーチ陣の活躍の積み重ねが現在の組織の発展に繋がっていると思います。そして、練習会やクラブに通っていただいている子ども達と保護者の皆様があってこそ、コーチ活動が成り立つと思っています。
私は、その中のほんの一端でコーチ活動をする機会をいたただいているに過ぎません。自分が日々活動できることは、ERUTLUCに関わる方々のおかげであると自覚し、その方々への感謝を常に忘れないようにすることが私の活動する中での心構えです。
最も影響を受けたコーチは?またその理由も教えてください
水野慎士コーチです。水野コーチは、バスケットボールの理論や技術、指導のわかりやすさはもちろんですが、何よりいつも真摯に行動する人間性が素晴らしいと感じています。私は、単にバスケットボールをプレイする以外の考えや行動に触れることをとても重要視していますので、指導者としてあるべき姿を近くで見ることができるのは、私にとって非常に大きなことです。バスケットボールに関わる様々な事象を、的確に、具体的に、時にユーモアを交えながら考察する姿は魅力に溢れ、私のたくさんの学びになっています。
今年度への抱負をお願いします
この1年間を振り返ると、新しいコーチ仲間やたくさんの子ども達に出会い、本当に実りある時間を過ごすことができました。活動当初は不安もありましたが、多くの方々に支えていただき、この活動を始めて本当に良かったと思っています。まさに、人生の転換期の1つになりました。
今年は、自身の挑戦を忘れないことが目標です。社会人としての活動であるため、時間に限りはありますが、その分関わる時間を密に大切にし、子ども達や保護者の皆様を満足させるため、日々邁進していきたいと思います。
最後に、この活動は家族の支えがなければ成り立たないため、今後も家族への感謝を忘れずに活動したいと思います。


