『BEST ROOKIE賞』受賞 片岡 秀一 指導員へインタビュー
BEST ROOKIE賞は活動1,2年目で活動の評価、信頼度が最も高かった指導員に贈られる賞です。
賞を獲った感想を聞かせてください
驚きました。嬉しかった気持ちと恐縮する気持ちが混在しました。
投票して下さった方と、企画・集計等をして下さった部署の方々に感謝しています。
活動における心構えを教えてください
組織(チーム)の一員であることを意識する事です。
基本的には組織(チーム)の価値観で物事を判断しようと努め、役割を果たすことです。
具体的には、ERUTLUCの3つのミッション「より多くの子ども達になりうる最高の自分を目指す環境を提供する」、「チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する」・「世界で最もビジョナリーなコーチチームを作る」を正しく理解しようとしました。
その上で、これまでの取り組みの変遷、現在の取り組み、未来の構想をきちんと把握し、30年ビジョン、フィロソフィー、クレドに基づき、日々の意思決定をすること。指導員としては1年目ですが、あまり遠慮せずに、ビジョンの実現に貢献するか否かで判断し、行動する事です。僕の配慮が色々と足りない中で、周りの方に本当に支えていただきました。
最も影響を受けたコーチは誰ですか
鈴木良和コーチです。
バスケットボールの現象を、抽象的な概念で的確に分類しつつ、具体的な事象に対する考察や表現力、流れるような練習の進行に感嘆しました。また、選手が夢中になって勝負に打ち込める環境や仕組みづくりのアイデアの豊富さにも多くの学びがありました。長くなるので詳しい言及は避けますが、一貫性のあるコーチ哲学や、組織マネジメント等からも学びがありました。
今年度への抱負をお願いします
選考対象となるコーチの方々で、優劣を競い合ったわけではないことを強く自覚しています。
今回の表彰を自信にして、ERUTLUCが掲げているビジョン・ミッションを実現しようとする活力に変換していければ、それには大きな価値があると思いました。