【募集要項】SHOOTING CAMP(白浜荘<アネックス淡海>)|小学5,6年・中学1-3年生 バスケ合宿(シルバーウィーク合宿)

CAMP MISSION

本キャンプは、小学5,6年生と中学生向けの宿泊型の指導サービスです。
シュート基本と実践、シュートスキル練習や試合中の動き方、練習に取り組むマインドを仲間と一緒に学んでいきます。
バスケットボール初心者の方でもサポートいたしますので大歓迎です!

キャンプの様子はこちらから

SHOOTING CAMP 2026 @SHIGA

開催日|2026年9月21日(月) – 23日(水)
対 象|小学5-6年 / 中学1-3年生
参加費|33,200円(税抜) / 36,520円(税込)
※「2泊5食付き」+「補食(シリアルバー)」+「全13セッション」
会 場|体育館:安曇川体育館
(滋賀県高島市安曇川町田中630-1) / 宿泊施設:白浜荘<アネックス淡海>
(滋賀県高島市安曇川町下小川2300-1)
※宿泊施設と体育館の移動は宿の送迎バスを使います
※使用する体育館のリングは一般リングとなります。

■送迎バス
・9月21日(月)
JR湖西線安曇川駅(琵琶湖側)→安曇川体育館
・9月23日(水)
安曇川総合体育館→JR湖西線安曇川駅
※送迎については別途メールでご連絡させていただきます。

募集開始:2026年8月23日(日)10:00〜

※同時お申し込みは本人を除いて1名様までです。

キャンプ事業部
080-3024-1683
camp@basketballtutor.com

【 更新日:9月8日 14:42 】

残り参加枠
小学5,6年生カテゴリー:残り7名
中学1-3年生カテゴリー:残り6名

※お申し込みの状況によっては、
男女比が変更になる可能性があります。
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バスケットボールの構成要素
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練習した時にこの4つの矢印のどれかに成長があったか?ということで成果を考えると…
勝利に近づくために…

バスケットボールでは、基本的に交互に攻撃権が移行するスポーツなので、攻撃回数はお互いにほぼ同じくらいになります。そこで勝敗を分けるのはシュート本数と成功確率です。「シュート本数」と「シュート確率」という二つの要素が、バスケットボールの勝利の原則となります。

・自チームのシュート本数を増やす
・相手チームのシュート本数を減らす
・自チームのシュート確率を上げる
・相手チームのシュート確率を下げる

例えば、ドリブル・パスのファンダメンタルの練習をした時に、毎日、ツーボールのドリブルを二時間の練習の中で30分やり続けました。結果、TO(ターンオーバー)が減っていなかったり、シュートの本数が増えていなければ、その30分はあまり成果が出なかったといことになります。練習の質や技術の質を考えながら練習を行なっていくことが大切です。

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将来高いレベルで最上級のシューターになるためには
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25フィートのグレートシューターになりたければ、
まず4フィートのグレートシューターを目指しなさい
ステーブ・カー
(ゴールデンステイト・ウォーリアーズHC)

シュートについてよく聞かれる質問は、「小さい子にロングシュートを打たせてもよいのでしょうか? フォームが崩れるので打たせないほうがよいでしょうか?」です。一言でいえば「打たせても問題ない」です。
この問いに対する回答として明らかなのは、でたらめなフォームで打っているのに、何千本、何万本と打ち込み練習をしてしまうのはやめましょうということです。 それほど打ち込むのではないのであれば、ロングシュートを打つことも運動トレーニングの一環になります。

では、将来高いレベルで最上級のシューターになるためには、どう考えたらよいでしょうか? やはり、若い年代からロングシュートを打ち込んでいたほうがよいのでしょうか?

この問いに対する答えは、NBA歴代1位の3ポイントシュート成功率を誇るスティーブ・カーの言葉を借りたいと思います。「25フィートのグレートシューターになりたければ、まず4フィートのグレートシューターを目指しなさい。」 これが本質的な原則です。近い距離でシュートの精度が高くない選手は、遠い距離でも高い精度を出すことはできません。

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将来のシュート力にダメージとなる悪い癖
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成長過程で身につけてしまう悪い癖は、将来的なシュート力の成長を妨げる大きな障壁となります。
これらの問題は、早期に修正しなければ、長年に渡って選手のパフォーマンスに悪影響を及ぼし続けます。

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基礎と実戦のバランスをどうとるのか
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フォームシューティングの質を向上させながら、同時にゲームシューティングもコーディネーション面でチャレンジさせていくというバランスが重要

シュート練習において、「フォームシューティング」と「ゲームシューティング」という二つの重要な要素があります。フォームシューティングは基本的なシュートフォームを確認・習得するための練習で、その場で行うシュート練習を指します。一方のゲームシューティングは実際の試合で使う動きのなかでのシュート練習を意味します。

従来の考え方では、まずフォームシューティングで完璧なフォームを身につけてから、ゲームシューティングに移行するという段階的なアプローチが一般的でした。しかし、この方法には基礎が実戦に繋がりにくいという問題があります。

理想的なのは二つの要素を螺旋状に発展させていくことです。つまり、フォームシューティングで良いフォームを固めながら、同時に動きのなかでのシューティングも練習していくべきです。シュートは単なる上半身の動きだけでなく、下半身の動きと上半身の動きが密接に連結した総合的な運動メカニズムです。下半身の動きを使わず、上半身だけのフォームシューティングしか練習していない選手は、実際の試合での動きとの連携が不足し、パフォーマンスに問題が生じます。試合でシュートを決める場面では、下半身の動きとバランスが上半身に大きく影響を与えるため、幼少期から下半身の動きを含めたシューティング練習が必要です。

ただし、フォームシューティングの精度が低いとゲームシューティングのレベルも上がりにくいという側面もあります。そのため、フォームシューティングの質を向上させながら、同時にゲームシューティングもコーディネーション面でチャレンジさせていくというバランスが重要です。例えば、右利きのワンハンドシューターの場合、ドライブからステップバックする際には、シューティングショルダー(右肩)の向きが重要になります。このような複雑なフットワークとシュートの組み合わせは、シュート技術以上にコーディネーション能力を養う必要があります。

また難しい技術だからといって小さい子どもに挑戦させないのではなく、むしろ早い段階から挑戦させることに大きな価値があります。小学生や中学生の段階で完璧な習得を目指す必要はありませんが、これらの年代でも基本的な習得は可能です。なぜなら、これらは筋力の問題ではなく、運動パターンの組み合わせだからです。

最終的にはシュートの距離が離れるほど難しくなり、ミスも増えるため、まずは近い距離から身のこなしを習得し、徐々に距離を伸ばしていくアプローチが効果的です。

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ミドルシュートを身につける重要性
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バスケットボールにおいて、シュートは得点を生み出すための最も重要な技術の一つです。

シュート技術を高めるためには、ただ遠くからシュートを打てるようになることではなく、まずは自分がコントロールできる距離から、正確なシュート動作を身につけていくことが重要です。

■ シュートレンジは段階的に広げる

シュートでは、
「まっすぐ飛ばすこと」
「距離を調整すること」
「さまざまな状況でもその動きを再現すること」
が求められます。

近い距離ではシュートを決めることができても、距離が遠くなるにつれて、より大きな力をボールへ伝えなければなりません。

このとき、まだ十分な筋力や技術を持っていない選手が無理に遠くからシュートを打とうとすると、腕だけでボールを押し出したり、身体を大きく前に倒したりするなど、本来身につけたいシュート動作が崩れてしまうことがあります。

そのため、「ゴール付近 → ショートレンジ → ミドルレンジ → ロングレンジ」と、自分が正しい動作を維持できる範囲から少しずつシュートレンジを広げていくことが大切です。

■ ミドルシュートは「距離をコントロールする力」を育てる

試合では、毎回同じ場所、同じ距離、同じ状況からシュートを打てるわけではありません。

ゴールまで3mのこともあれば4m、5mになることもあります。

つまり、選手には決められた距離からシュートを打つ能力だけではなく、「ゴールまでの距離を認識し、その距離に必要な力を調整する能力」が必要になります。

ミドルレンジにはさまざまな距離が存在するため、シュート練習を通して、自分の身体からボールへ伝える力を調整する経験を増やすことができます。

「強すぎた」「弱すぎた」という結果から、自分の動きを修正し、次のシュートへつなげていく。

こうした経験の積み重ねが、シュートに必要な距離の調整力を育てます。

■ 近距離で身につけたフォームを、より遠くへ

シュートフォームを身につけるときに大切なのは、距離が変わってもシュートの基本となる原理原則を失わないことです。

まず近い距離で、

バランスよく構える
→ ボールをまっすぐ飛ばす
→ 全身を連動させて力を伝える
→ 適切なタイミングでリリースする

という基本的な動作を身につけます。

そして、その動きを維持しながら徐々に距離を伸ばしていきます。

その中間に位置するミドルレンジは、「近距離で身につけたシュート技術を、より遠い距離へつなげていくための重要な段階」と考えることができます。

■ 「入るフォーム」から「試合で入るシュート」へ

シュート技術の最終的な目的は、きれいなフォームでシュートを打つことではありません。

試合の中でシュートを決めることです。

試合では、

  • ディフェンスがいる
  • キャッチする位置が毎回違う
  • ストップの仕方が変わる
  • シュートまでの時間が短い
  • 身体のバランスが毎回同じとは限らない

など、さまざまな外的要因によってシュート動作が乱されます。

そのため、基本的なシュートフォームを身につけた後は、さまざまな距離・状況・動きの中でもシュートを決められる能力へと発展させていく必要があります。

ミドルレンジでも、

ストップからのシュート、
ドリブルからのプルアップ、
キャッチ&シュート、
ディフェンスとの駆け引きからのシュート

など、試合で起こるさまざまな状況を経験することができます。

■ 3Pシュートを打つためにも、ミドルレンジを大切にする

現代のバスケットボールでは3Pシュートの重要性が高まっています。

だからこそ育成年代では、単に3Pラインの外からたくさんシュートを打つのではなく、将来的に安定して3Pシュートを決めるための土台となるシュート技術を身につけることが重要です。

近距離でシュートの基本を身につける。

ミドルレンジで距離の調整力を高める。

そして、フォームを大きく崩すことなく、さらに遠い距離へシュートレンジを広げていく。

ミドルシュートを身につけることはゴールではありません。

近距離で身につけたシュート技術を試合で使える技術へと発展させ、さらにその先のロングレンジへつなげていくための、大切な成長過程なのです。

※スケジュールは都合により⼀部変更になる可能性があります。
DAY-1/21日(月)セッション
12:40受付開始
13:00オープニング
13:15セッション1
14:00セッション2
15:00小休憩
15:15セッション3
16:00セッション4
16:30オリエンテーション
17:15移動
19:00夕食
20:00ルームワーク
22:00就寝
DAY-2/22日(火)セッション
6:30起床
7:20朝食
8:50移動
9:30セッション5
10:30セッション6
11:30オリエンテーション
11:45昼食
12:15セッション7
13:15セッション8
14:15小休憩
14:45セッション9
15:45セッション10
16:30オリエンテーション
17:15移動
19:00夕食
20:00ルームワーク
22:00就寝
DAY-3/23日(水)セッション
6:30起床
7:20朝食
8:50移動
9:30セッション11
10:45セッション12
11:00小休憩
11:15セッション13
12:15クロージング
12:30解散

※担当コーチが変更になる可能性があります。

▼メイン・アシスタントコーチ


■当キャンプではキャンプ中に生じた怪我その他の事故について、キャンプ担当指導員に故意または重過失がない限り、責任は負いません。

■今年度(株)ERUTLUCの活動にて保険未加入の方は、保険の加入を致します。(保険代800円+手数料330円)

加入しますと、(株)ERUTLUCが主催するクリニック 及び、EURO BASKETBALL ACADEMYが主催するキャンプ全てに保険が適用されます。

■キャンプへのご参加は、当社が申し込みを受理し、お客様のご入金をもって確定となります。ご入金は、当社からの申し込み受理連絡から7日以内にお願いいたします。

■キャンセル料金については、キャンプ初日より起算して以下のように料金が発生します。ご入金前のキャンセルの場合にもキャンセル料金は発生いたします。

・開催日初日より起算して14日から8日の間は30%

・開催日より起算して7日~2日前のキャンセルは50%

・前日、当日、無断欠席は100%

※お申込み頂いたカテゴリーのキャンセル待ちがある場合や、同じカテゴリーに代わりの参加者様をご紹介頂ける場合にはキャンセル料は発生いたしません。

ERUTLUC BASKETBALL CAMP 2026-27 SEASON(バスケ合宿 年間スケジュール)

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