CAMP MISSION
「なりうる最高の自分を目指す環境を提供する」
合宿形式だからこそできる教育をより多くの選手より多くの指導者に提供する

SHOOTING CAMP とは …
小学5,6年生と中学生向けの宿泊型の指導サービスです。
主に「シュート技術の育成」をメインとしたプログラムになっています。
バスケットボール初心者の方でもサポートいたしますので大歓迎です!
▼キャンプの様子はこちらから


申し込みについて
▼募集開始
2026年2月23日(月・祝) 10:00 START

(※同時お申し込みは本人を除いて1名様までになります。フォームの下部に「同時お申し込み」の欄がございます。お友達の氏名/フリガナ/生年月日/学年/性別/参加カテゴリー/写真掲載の可・不可/チームでの状況/アレルギー・既往歴をご記入ください。)
担当:板橋(070-1736-2884)
定員状況
(更新日:2026年3月9日)
①中学生カテゴリー(1-3年生)
定員20名(残り4名)
②小学生カテゴリー(※5,6年生)
定員20名(残り2名)

開催要項
SHOOTING CAMP 2026 @CHIBA
開催日|2026年3月25日(水)-26日(木)
宿泊施設|白子・サンライズオーツカ(〒299-4215 千葉県長生郡白子町中里4408-18)
体育館|パークむつざわ(〒299-4413 千葉県長生郡睦沢町上之郷1565)
対象| 中学1-3年生・小学5,6年生
参加費| 31,500円(税抜) 34,650円(税込)
※「1泊4食付き」+「補食(シリアルバー)」+「全11セッション」
送迎バス|JR茂原駅から無料送迎バス(希望者のみ:乗車時間20分程度)
※行き(3/25 9:40頃 出発)|JR茂原駅→体育館(パークむつざわ)
※帰り(3/26 17:20 出発)|体育館(パークむつざわ)→JR茂原駅

テーマ
将来高いレベルで最上級のシューターになるためにはどう考えたらよいか…
25フィートのグレートシューターになりたければ、まず4フィートのグレートシューターを目指しなさい…
シュートについてよく聞かれる質問は、「小さい子にロングシュートを打たせてもよいのでしょうか? フォームが崩れるので打たせないほうがよいでしょうか?」です。一言でいえば「打たせても問題ない」です。この問いに対する回答として明らかなのは、でたらめなフォームで打っているのに、何千本、何万本と打ち込み練習をしてしまうのはやめましょうということです。 それほど打ち込むのではないのであれば、ロングシュートを打つことも運動トレーニングの一環になります。
では、将来高いレベルで最上級のシューターになるためには、どう考えたらよいでしょうか? やはり、若い年代からロングシュートを打ち込んでいたほうがよいのでしょうか?
この問いに対する答えは、NBA歴代1位の3ポイントシュート成功率を誇るスティーブ・カーの言葉を借りたいと思います。「25フィートのグレートシューターになりたければ、まず4フィートのグレートシューターを目指しなさい。」 これが本質的な原則です。近い距離でシュートの精度が高くない選手は、遠い距離でも高い精度を出すことはできません。

将来のシュート力にダメージとなる悪い癖…
成長過程で身につけてしまう悪い癖は、将来的なシュート力の成長を妨げる大きな障壁となります。これらの問題は、早期に修正しなければ、長年に渡って選手のパフォーマンスに悪影響を及ぼし続けます…
〈メカニクス面での悪い癖〉
・モーションの遅さ
・肘の開き
・スナップの不安定
〈下半身とバランスの問題〉
・脚力の不使用
・不安定なベース
・リズムの欠如




基礎と実戦のバランスをどうとるのか…
フォームシューティングの質を向上させながら、同時にゲームシューティングもコーディネーション面でチャレンジさせていくというバランスが重要…
シュート練習において、「フォームシューティング」と「ゲームシューティング」という二つの重要な要素があります。フォームシューティングは基本的なシュートフォームを確認・習得するための練習で、その場で行うシュート練習を指します。一方のゲームシューティングは実際の試合で使う動きのなかでのシュート練習を意味します。
従来の考え方では、まずフォームシューティングで完璧なフォームを身につけてから、ゲームシューティングに移行するという段階的なアプローチが一般的でした。しかし、この方法には基礎が実戦に繋がりにくいという問題があります。
理想的なのは二つの要素を螺旋状に発展させていくことです。つまり、フォームシューティングで良いフォームを固めながら、同時に動きのなかでのシューティングも練習していくべきです。シュートは単なる上半身の動きだけでなく、下半身の動きと上半身の動きが密接に連結した総合的な運動メカニズムです。下半身の動きを使わず、上半身だけのフォームシューティングしか練習していない選手は、実際の試合での動きとの連携が不足し、パフォーマンスに問題が生じます。試合でシュートを決める場面では、下半身の動きとバランスが上半身に大きく影響を与えるため、幼少期から下半身の動きを含めたシューティング練習が必要です。
ただし、フォームシューティングの精度が低いとゲームシューティングのレベルも上がりにくいという側面もあります。そのため、フォームシューティングの質を向上させながら、同時にゲームシューティングもコーディネーション面でチャレンジさせていくというバランスが重要です。例えば、右利きのワンハンドシューターの場合、ドライブからステップバックする際には、シューティングショルダー(右肩)の向きが重要になります。このような複雑なフットワークとシュートの組み合わせは、シュート技術以上にコーディネーション能力を養う必要があります。
また難しい技術だからといって小さい子どもに挑戦させないのではなく、むしろ早い段階から挑戦させることに大きな価値があります。小学生や中学生の段階で完璧な習得を目指す必要はありませんが、これらの年代でも基本的な習得は可能です。なぜなら、これらは筋力の問題ではなく、運動パターンの組み合わせだからです。
最終的にはシュートの距離が離れるほど難しくなり、ミスも増えるため、まずは近い距離から身のこなしを習得し、徐々に距離を伸ばしていくアプローチが効果的です。

U12~U18で変化する1on1の焦点…
「ドリブルからの1on1」「キャッチからの1on1」「対時からの1on1」という3つの基本的な場面がある…
U12では、特にドリブルからの1on1を重点的に練習することが望ましい。 脳が運動を制御する過程で、フットワークとハンドワークの協調が極めて重要であり、 その発達が最も複雑に表れるのがこの局面
U15では、クローズアウトの重要性が増すため、キャッチからの1on1がより実戦的になる。 一方で、対時からの1on1は、オフボールスクリーンを待つ間や、 パスを狙う際にディフェンスからプレッシャーを受けたときなどに特に必要とされる
U18では、戦術的なオフェンスに取り組み始める時期によく見られる場面であり、 その年代特有の状況を練習に取り入れることで、年代に適したカリキュラムを構築する
それぞれの局面で選手が何かしらの課題に取り組み、学びや成長のある練習を組み立てる

①トランジション(キャスティング) : 走りながら配役する局面
②クリエイト : チャンスを作る局面 (リクリエイト)
③チャンス : オープン(ノーマーク)、カウンター(クローズアウト)、ミスマッチができた局面
④ブレイク : ヘルプやローテーションを打開しようとしている局面
⑤フィニッシュ : シュートを打とうとしている局面
スケジュール
※スケジュールは都合により⼀部変更になる可能性があります。
| DAY1|3/25 水 | セッション/イベント |
|---|---|
| 10:00- | 受付 |
| 10:20- | オープニング |
| 10:30- | Session 1 |
| 11:15- | Session 2 |
| 12:15- | 昼食(食事サポート) |
| 13:30- | Session 3 |
| 14:30- | Session 4 |
| 15:15- | 小休憩 |
| 15:45- | Session 5 |
| 16:45- | Session 6 |
| 17:30- | オリエンテーション・移動 |
| 18:30- | 夕食 |
| 19:45- | 振り返りと身体のケア |
| 20:15- | 宿泊オリエンテーション |
| 20:30- | ルームワーク(入浴) |
| 22:15- | 就寝 |
| DAY2|3/26 木 | セッション/イベント |
|---|---|
| 6:30- | 起床 |
| 7:00- | 朝食 |
| 8:30- | 部屋の掃除 |
| 9:00- | 練習準備 |
| 9:30- | 目標設定・コンディションチェック |
| 9:45- | Session 7 |
| 10:45- | Session 8 |
| 11:45- | オリエンテーション |
| 12:00- | 昼食 |
| 13:15- | Session 9 |
| 14:15- | Session 10 |
| 14:45- | 小休憩 |
| 15:00- | Session 11(ゲーム大会) |
| 16:00- | ダウン・片付け |
| 16:15- | クロージング |
| 16:30- | 解散予定 |

キャンプコーチ紹介
▼メインコーチ


▼アシスタントコーチ


▼事務スタッフ

免責事項
■当キャンプではキャンプ中に生じた怪我その他の事故について、キャンプ担当指導員に故意または重過失がない限り、責任は負いません。
■今年度(株)ERUTLUCの活動にて保険未加入の方は、保険の加入を致します。(保険代800円+手数料330円)
加入しますと、(株)ERUTLUCが主催するクリニック 及び、EURO BASKETBALL ACADEMYが主催するキャンプ全てに保険が適用されます。
■キャンプへのご参加は、当社が申し込みを受理し、お客様のご入金をもって確定となります。ご入金は、当社からの申し込み受理連絡から7日以内にお願いいたします。
■キャンセル料金については、キャンプ初日より起算して以下のように料金が発生します。ご入金前のキャンセルの場合にもキャンセル料金は発生いたします。
・開催日初日より起算して14日から8日の間は30%
・開催日より起算して7日~2日前のキャンセルは50%
・前日、当日、無断欠席は100%
※お申込み頂いたカテゴリーのキャンセル待ちがある場合や、同じカテゴリーに代わりの参加者様をご紹介頂ける場合にはキャンセル料は発生いたしません。
(※同時お申し込みは本人を除いて1名様までになります。フォームの下部に「同時お申し込み」の欄がございます。お友達の氏名/フリガナ/生年月日/学年/性別/参加カテゴリー/写真掲載の可・不可/チームでの状況/アレルギー・既往歴をご記入ください。)
担当:板橋(070-1736-2884)



