育成と勝利への”ANDの才能”を発揮する

ERUTLUC大会運営 ヘッダー

育成マインドと勝敗マインドの融合

勝敗にこだわるマインドと、選手の育成にこだわるマインドの、どちらも獲得できるような”ANDの才能”を発揮していかなければなりません。

私たちは試合を経験すること自体に大きな価値があると考えています。
それは拮抗したゲーム展開になったとしても、点差が離れてしまったとしても同様であり、また勝利したチームにも、敗退したチームにももたらされるものです。
しかし、試合に対してどのような価値を見出すのかはそれぞれの人次第です。

私たち自身も育成世代の選手にとって勝利を目指してプレーする事は大きな意味を持つ事であり、選手の成長にとって大切なことだと考えています。
しかし、試合の結果だけが重要視されるのではなく、そこに至るまでのプロセスとして選手やチームの取り組み方に注目し、選手自身の成長へと目を向けなくてはなりません。

”ワクワク”できるスポーツ空間をつくる

パルティード・ア・パルティード(試合から試合へ、一戦一戦戦う)という言葉があります。
毎試合、全力で目の前の試合にのぞむ。
どのような試合展開になったとしても、チームが一体となって「ベストを尽くすこと」に価値があるのではないでしょうか。

そこで、私たちはより子どもたちが試合に没頭する環境を作り出すためにも、拮抗した試合展開を作り出すことに対して努力する必要があると考えています。
そうすることで選手たちはよりバスケットボールに没頭し、人の心に響くような感動的な場面を創り出すかもしれません。
そうした場面を目にする事によって、バスケットボールがより好きになる、夢中になれるきっかけとなるかもしれません。
試合をしている子ども達も、周りで見ている人達も、よりワクワクできるような環境作りに努めていきます。

真剣勝負の環境づくり

練習試合の様な高い頻度で試合を行い、「負けたら終わり」という精神的プレッシャーがない状態でも選手一人一人が熱意と責任感を持って試合に臨んでいけるような、気持ちのこもった真剣勝負の環境を大切にしていきます。

勝敗マインドにより、目の前の試合の結果だけに囚われるのではなく、将来の子ども達にどう貢献できるかどうかを追い求めていくことが必要です。
今日の結果よりも、明日どんなプレーをするのかを楽しみにしています。

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