指導員登録までの流れ

ERUTLUCでは様々な立場の方がコーチとして活動しています

ERUTLUCで活動している指導員の中には、様々な立場の方がおります。

        

  • 学生の方(大学などの授業や他のアルバイトとの両立も可能です)
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  • 社会人の方(本業のお仕事をされている方も、指導員として活動いただけます)
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  • ERUTLUC社員希望の方(社員採用は数年かけてランクアップしていただく必要があります)

ステップ1 スクールを見学する

まずは、ご都合の良い日程、会場で開催されているERUTLUCのバスケスクールにご見学にお越しいただきます。

スクールや子ども達の様子、指導員の雰囲気などを把握してみてください。

「百聞は一見にしかず」なので、まず見学にお越しいただき、活動への意欲がわいたら今後の指導員のご登録や研修についてご案内します。

バスケスクールについてはこちらをご覧ください。

 

ステップ2 レギュラースクール、バディコーチを決定

指導員として活動していくことが決まったら、定期的に参加する「レギュラースクール」を決めていただきます。

このレギュラースクールは、開催場所や曜日などを踏まえて決めていきます。

また活動していくにあたり、子ども達にバスケットボールを指導することが初めてという方も多いと思います。

大学生などは初めてのアルバイトがERUTLUCでの活動という場合もあります。

そのため、「バディシステム」という先輩バディコーチが新人コーチの成長をサポートしていくというシステムがあり、そのバディコーチも決まります。

  

ステップ3 補助指導20回の経験を積んでいく

ランク指導員になるには、20回の補助指導の経験が必要です。

基本的にレギュラースクールの補助コーチとして、徐々に経験を積んでいきます。

指導経験の幅を広げていただくため、20回の補助指導のうち、出張指導とクリニックの補助に1回ずつ参加していきます。

この20回の補助指導を行う研修期間は、新人コーチの熱意が試される期間です。

バスケットボールの指導について学びたい!色々な指導先で経験を積みたい!という気持ちが、ランク指導員になってからも大切になるので、ここでは自分の学びを深めていきます。

  

ステップ4 研究会を2か月分履修する

メイン指導員になるにあたり、「子どもの指導研究会」を2か月分履修していきます。

もちろん指導現場での学びも大切ですが、研究会で理論的に学んでいくことも重要です。

メイン指導員になった際に、自信を持って子ども達の前に立てるよう準備を進めていく段階です。

研究会には定期的に参加し、バスケットボールの技術や戦術に関する知識、コーチングスキルなども学んでいきます。

「子どもの指導研究会」の詳細はこちらからご覧ください。

ステップ5 保護者の方、バディコーチにインタビューを行う

スクールにご参加いただいている保護者の方にインタビューを行います。

ERUTLUCやコーチ達に保護者の方がどんなことを期待されているか、どのようなきっかけでご参加いただいたのか、といった保護者の方の想いを聞かせていただきます。

そこで感じたことを、その後の指導に活かせるようにしていきます。

また、先輩バディコーチにもインタビューを行い、活動を行っていく上での理念や心構え、注意点などをそこから学んでいきます。

ステップ6 ランク指導員として活動開始

20回の補助指導参加、研究会も2か月分履修を終えたら、オリエンテーションを受けた後にランク指導員として登録されます。

ランク指導員として、スクールに有給の補助コーチとして活動を行えるようになります。

いよいよ、本格的にERUTLUC指導員としての活動がスタートします!

ボランティア指導員として活動することもできます

ランク指導員として活動するのは少し気が引けてしまう、ボランティアで良いから指導の勉強がしたい、といった方はボランティア指導員として活動することもできます。

ボランティア指導員は、スクールやキャンプなどの各指導先にボランティアで参加する活動形態で、ランク指導員の補助指導を行うかたちとなります。

ボランティア指導員の詳細はこちらからご覧ください。