自分の夢を見つけ、それに向かってひたむきに努力を続ける。
その姿は誰もが応援したくなるものであり、どうか叶えてもらいたいと期待を寄せるものである。

8スターズ11人目の達成者は、Wリーグ選手を夢見る12才、齊藤芽愛(さいとうめい)さんだ。

バスケットボールを始めてからバスケットボールの面白さに夢中になり、その中で見つけた8スターズを達成するという一つの目標を成し遂げた。
この目標は夢を叶えるための一つの通過点であり、芽愛さんは夢に向かって一歩ずつ歩みを進めている。

8スターズ達成を機に、目標に向かう芽愛さんの取り組みとそれをそばで支えてくれた母親の美幸さんへインタビューをお願いした。

大好きなバスケットボールに夢中になる

芽愛さんがバスケットボールを始めたのは小学2年生。チームでの活動をしながらバスケットボールのスキルを磨いていった。

次第にバスケットボールに夢中になり、チーム活動にプラスしてもっとバスケ力を高められることはできないかと思っていたところ、現在通っているスクールを紹介してもらったとのことだ。

ERUTLUCのスクールは子ども達の自主練をサポートする場として、自主練の質を最大限に高めることが目的となっており、その中の仕組みの一つに技能検定というものがある。
この技能検定とある条件をクリアすると、ERUTLUCの殿堂入り選手として「8スターズクラブ」へと認定されるのだ。

芽愛さんがスクールに通い始めてから、技能検定に本格的に取り組み始めるまでには少し時間がかかった。

「初めは検定の仕組みや8スターズというものがよくわかっていなくて、入会時に検定カードをもらってから下の級からできるのをちょこちょこやっていました。
ホームページで同じスクールの子が記事になっているのを見て、そこで8スターズというものを知りました。こういうのがあるんだ、クリスタルももらえてかっこいいね。って。
そのときは8スターズを目指すなんてことは全然考えていませんでした。」

と母親の美幸さんは振り返った。

そして、8スターズを目指し始めたのは6年生の6月。
ある悔しい思いをきっかけに、その後に自信のつく何か形になるものがあればなと思いこの8スターズ達成という目標を掲げて取り組み始めたという。

目指すとなったらそこからが驚くほどのスピード合格。

入会してからは合格できそうなものは少しずつ取り組んでいたものの、6年生の6月から本格的に達成に向けて取り組み始めてから2ヶ月後の8月には技能検定を全てクリア、9月の誕生日が来る前には見事8スターズを達成したのである。

ここには、合格の道のりを計画し、それを実行していった芽愛さんの集中力と行動力が発揮されていた。
達成すると決めた日から逆算し、いつまでにどこまで達成するかを決定し毎日取り組み続けたという。

8スターズを達成した芽愛さんは、殿堂入り選手としての称号や結果など目に見えるものだけでなく、自主練習を続けていくことの大切さに気づき、その中で揺るぎない自信という宝物を手に入れた。
そして、何よりこの短期間で達成できたのは、芽愛さんの日頃からの努力の積み重ねとバスケに対する思いがあったからこそだった。

ゴールがあれば選択肢が決まる

2ヶ月で技能検定をクリアするのにどのような取り組みをしていたのか、その背景を親子で語ってくれた。

まだ目指そうと決心する前はスクールに通いながら合格できそうなものを1個2個とやっていたが、「6年生の9月までには8スターズを達成する」という明確な目標が決まってからは毎日取り組みを続けていったという。

しかし週に1回通っているスクールがしばらくお休みになるという状況が続き、直接検定を見てもらえる機会が失くなってしまった。

そんな中、オンライン検定という仕組みを利用して合格を重ねていった。
オンライン検定というのは自分の検定実施動画を撮影して、担当に送ることで合否を出してもらえるといったものだ。

オンライン検定では母親の美幸さんが毎日協力して撮影をしたり、そばで支えながら取り組みを進めていった。

芽愛さんは学校から帰ってきてもチームの練習や習い事があったりして、平日は忙しい毎日を送っている。しかし、彼女の中で「やらない」という選択肢はなかった。

暗くなってからでも検定に取り組むことを続け、挑戦を止めることはしなかった。

「8スターズを目指すぞと決めてからは、少しでも早く、できるものはその日のうちにやるって本人が決めたものは暗くなるまで撮影を続けて、平日の夜や土日の空いている時間をなんとか見つけてやっとの思いで撮影してを繰り返していました。」

そう取り組みを進めていった様子を話してくれた。

時間がないと思ってしまえばそこまでだが、なんとか時間を作り出して取り組む姿勢があるのも大業を成し遂げられた要素の一つだろう。

ゴールがあることで、今自分が何をするのかというものが決まってくる。

そしてゴールに向かう過程でやるべきことが決まり、行動を続けた結果として成功というものが手に入るのである。

成長スピードをあげるのは課題意識

オンライン検定を進めていく中で、初級、中級のものはスムーズに進んだという。

「テニスボールドリブルの項目は得意でした。1級も何回も撮り直したけれど、1日でクリアできました。」
そう得意な項目について教えてくれた。

芽愛さんはドリブルが好きだということで、この項目をスムーズにクリアできたのもバスケが大好きで夢中で取り組んでいた今までの芽愛さんが日々積み重ねたものがあったからこそだろう。

その他技能検定のそれぞれの項目について話を聞いたところ、

「体幹1級のギャノンプッシュアップが一番苦労しました。ボールが逃げていっちゃって、初めは全然乗れませんでした。」
と苦労した項目についても話してくれた。

体幹1級のギャノンプッシュアップというのは、4つのボールの上にそれぞれ手足を乗せ、ボールに乗った状態で腕立て伏せを3回行うといったものだ。
腕立て伏せはできるけれど、ぶつかるのは「ボールの上に乗る」というところだ。

「ギャノンプッシュアップだけは数週間かかりました。ボールが逃げちゃってボールになかなか乗れなくて。でもボールに乗れるようになってから完璧になるまで練習をして、これはオンラインではなく、直接スクールで行われている検定で見てもらいました。」
直接スクールで検定を受け、その場で見事合格をもらったという。

「体幹をしっかりすることで今年は怪我をしていないです。怪我をしにくくなったし、ディフェンスの時とかの重心がくずれなくなりました。」
そう取り組んだ成果を実感した様子だった。

オンライン検定は見本動画を見てそれを真似て取り組むものとなっているため、直接指導を受けることはできない。
その中で親子で試行錯誤しながら取り組んでいったそうだ。

「オンラインだと動画を見ててもわからないのとか、真似してても理解が難しいものがあって、なんなんとなくやって送ってみてもクリアできない項目がありました。
質問をすると返してくれるけれど、やっぱり動画だけだとやり方について理解が難しいというものもあって。
そういうものは直接スクールの時間で教えてもらいました。」

スクールの中で検定をチェックしてもらえるのは5分から10分程度。
それも他の選手もチェックを受けているため、1人が見てもらえる時間はほんのわずかである。
検定制度は自主練習の延長となっているため、スクールに来て練習するというものではなく、本来の目的は練習してきたものをチェックしてもらうというものとなっている。
そのため、検定の時間に多くは時間を割かない。

芽愛さんはこの検定制度の本来の目的を理解し、スクールに課題を持って参加していたのだ。

わからないところをコーチに直接指導を受けて、課題を解決していった。

「スクールでわからないところをコーチに直接聞いてやるとやっぱりコーチはわかりやすく教えてくれて、その場ですぐできちゃったりだとか、家ではあんなに悩んでやってたのに、その場で見てもらってやったらこんなに早くできちゃうんだっていう項目もありました。」

「直接ご指導してもらった方がすんなり頭に入るんでしょうかね。家でできなかったものもすぐに合格をもらえていたので。わかりやすく指導してもらえることがありがたいです。」

自分でぶつかった課題をコーチの力を借りながら解決していく姿に、選手としてのあるべき像が重なったエピソードだった。

成長のスピードを加速させるためには課題意識を持てることが重要となる。

親子で検定に取り組んだ様子を振り返りながら、
「レイアップとかでいろいろな難しい技をやったから、それとかを結構試合でできるようになりました。」
と芽愛さんはスキルアップしたことや身体が反射的に動くようになったことを実感していた。

毎日のルーティン

毎日を忙しく過ごしている中で、私たちは数えきれないほどの意思決定をしている。
学校に行くこと、課題をすること、クラブ活動に参加すること、食べること、休むこと、メールを返信することといったように、全て自分の意思決定によって行動が決まっているのだ。

さて、その行動の基準を決めているのはなんだろうか。

話の中で、芽愛さんの行動の基準となっている信念に触れることができた。
芽愛さんには毎日決まっておこなっていることがあるという。

「朝は、朝の支度が終わってから学校へ行くまでの間に外でバスケの朝練習をして、夜、帰ってきてからは家でハンドリングをやったり体幹トレーニングや柔軟ストレッチをしています。

バスケの練習がない日は夕練をして、夜お風呂上がりの就寝前に柔軟ストレッチをやって、ハンドリングと筋トレをしています。」

今日は疲れているからいいか、明日やればいいかというように辞めることを選ぶのは簡単である。
しかし芽愛さんはどんなに疲れていても、夜遅くなっても自分を磨く時間をつくっているそうだ。

自主練習をすることが大切だということはだれもが知っている。
ではなぜ、やらないという選択ができるのだろうか。

行動の選択は自分の生活で大切なことに気づいているかいないかで変わってくる。
芽愛さんの中では、バスケットボールの上達が生活の中心となっていた。

私たちの生活を振り返ると、『緊急なこと』を基準に置いて生活していることに気づく。

例えば、今日やらなければならない課題、メールの返信、今日放送されるテレビ番組、友達との約束などがあげられるだろう。
また、緊急でも重要でもないことに時間を割いてしまうこともある。

自分を磨いていくために最も大切になるのが、『緊急ではないが重要なこと』である。
自主練習はこの領域に入ってくる。
自主練習が『緊急なこと』になることはほぼないだろう。

『緊急なこと』は向こうから働きかけてくる一方で、『緊急ではないこと』は自分が意思決定をしない限り行われることがないのである。

芽愛さんは主体的に『緊急でないが重要なこと』を基準に意思決定をし、重要事項である自主練習の時間つくっていた。

「よっぽどのことがない限りは毎日絶対にやっています。
今日は遅いし疲れてるからいいんじゃない?っていっても、やらないのがなんか嫌だっていって絶対にやっていますね。本当よくやっていると思います。」

「バスケが好きなんだよね。」
と話し、芽愛さんを動かす原動力の一つに触れることができた。

芽愛さんの行動の基準となるものがもうひとつある。

スクールでの取り組みで、毎週の練習終了後に、子ども達がスポーツに取り組むときの心構えやエピソードが書かれた冊子を使って考え方を共有している。
その冊子の話の一部が芽愛さんの信念となっていることを話してくれた。

まず一つ目は『自信を持つために大事なこと』という話だ。

この話は、

自分のことを信じることができる選手が、自信を持ってプレーすることができる。
自分を信じられる選手とは、自分とした約束を守り続ける選手だ。

というもの。

芽愛さんはその話について、

「自分の決めた目標を達成し続けることでたくさんの自信がつき、いいプレーが出せることが書いてあって、私も目標をどんどんつくっていってそれを達成していけたらいいと思ったからです。」
と話してくれた。

もうひとつは『成功のピラミッド〜勤勉さ〜』の話だ。

勤勉とは「ただひたすらに努力するというただそれだけの意味である。」とジョン・ウッデンコーチは言っている。

勤勉さに関するエピソードが冊子には書かれているが、それらから、

「毎日の練習や体のケアをかかさずやって努力をし続けることが大事だと思い、私も今やっていることをやり続けようと思いました。」
とただひたすら努力することの大切さを感じ取ったようだ。

冊子の考え方の共有をスクールで取り組んでいるが、このすべてのページを親にアウトプットすることが8スターズ達成の1つの条件となっている。
もちろん芽愛さんはアウトプットを達成し8スターズとして認定を受けたわけだが、一つ一つの話をよく親子で話し合っていたという。

「学校で、班同士で対戦をして負けてしまったときに、相手のことを責めないで自分がどうだったから負けちゃったんだとか、そういう考えを持てるようになりました。
冊子を読んで、どんなに失敗しても努力をし続けることが大切だとわかりました。」

アウトプットをすることで自分の考え方や物事の見方に気づき、それを振り返る機会となっていたようだ。

これらの話が胸に刻み込まれ、芽愛さんが取り組み続けることを選んだ原動力の一つとなったのである。

信念があればそれに従って行動は決まってくる。

芽愛さんは自分がバスケットボールを好きであること、目標に向かって取り組み続ければ絶対に達成できることを信念に掲げ、これからもどんな壁があろうと勤勉に取り組み続けて乗り越えていくだろう。

挑戦したあとに出会う新たな自分

芽愛さんがスクールに通い始めた当初は、なかなかうまくいかないこともあったそうだ。

通い始めた時には5年生で、上の6年生に女の子が4人ほどいた。

「上手な子ばかりで、今のチームのメンバーしか知らなかった中で新しい環境でいろんな選手と練習する中でコミュニケーションもとれるようになるし、技術も高められるしいいなと思っていました。」

しかし芽愛さんが6年生になってからは、上級生と一緒に練習することができなくなったり、女子が1人という状況下での練習で遠慮をしてしまったりなかなか自分を出せないことが続き、芽愛さんの本来の姿が見えなくなってしまったという。

その様子を見て、

「限られた時間の中でやっているのに、それではもったいない」ということを親子で話したそうだ。

「自分でもわかっていたとは思うんですけど、そういう話をしてからは自分の中でも何かが変わってくれたのか、恥ずかしくても失敗してもいいから自分から勇気出してボールをもらいに行ったりだとか、積極的に攻めたりだとかそういう姿がみられるようにはなりました。」

自分ではわかっていても勇気が出ない、どんなときに手を差し伸べてくれたのがそばで支えてくれている母親だった。

芽愛さんはそれを機に、自分で積極的に攻めていく姿や自分でボールをキープしていろいろトライする場面が増えたとのことだ。

「自分が行こうという強い気持ちで攻めることができるようになりました。

ディフェンスで結構離して守っちゃうときがあるんですけど、そのときにコーチがプレッシャーをかけてって言ってくれて、ディフェンスでプレッシャーをかけて結構ボールをカットして速攻に行けるようになりました。」

と振り返り、失敗を恐れないで積極的に挑戦していくと新たな自分との出会いがあるということを実感していた。

続けて、

「いつもと違うところではちょっとみんなとおしゃべりできなかったけれど、スクールメンバーとも声をかけあったり話せるようになりました。声を掛け合うことをスクールで学びました。

限られた時間の中で一つ一つ練習を大事にして取り組むことができるようになりました。」

と新たな環境での挑戦についても話してくれた。

誰もが思い通りに行かなかったり苦しいときはある。
そういうときに自分自身を見つめ直して解決していくことで今までできなかったことができるようになっていく。
芽愛さんは一つ一つの困難を乗り越えて新たな自分に出会い、自信をつけていった。

挑戦を続ける芽愛さんに、母親の美幸さんは

「あいさつとか返事とか基本をしっかりしながら周りの人に感謝して、常に目標を持ってそれに向かって毎日努力を重ねていってもらって、志高く頑張っていってほしいです。
あとは、バスケが大好きで毎日頑張っているのでその気持ちをずっと忘れずに、自分をライバルだと思って、自分に負けないように頑張っていって、夢を叶えてもらいたいです。」

と思いを語り、芽愛さんの夢が叶うことを楽しみにしている様子だった。

夢は日本で活躍するWリーグ選手になること

冒頭でも述べたように、芽愛さんが目指すところは日本女子バスケの最高峰Wリーグ選手だ。

現在の芽愛さんと同じポジションの、ポイントガードとして東京オリンピックでも活躍を見せた町田瑠唯選手に影響を受け、目標にしているとのことだ。

「いろいろなたくさんの技を使いながら速いスピードでシュートを決めたり、身長が高くなくてもたくさんの大きい選手をスピードで抜いてシュートにいっているところや、良い場所にいるチームメイトを常に見ていてシュートが打ちやすいパスを出してたくさんアシストをしていたところがすごいなと思っています。」

「ボールを運んで自分でシュートに行くか、ドライブして自分へカバーが来たときに味方を見てたくさんいいところにパスを出している。」

と町田選手のプレーのすごいところを具体的に説明してくれた。

芽愛さんの得意なプレーは「ボールを運んできて、トップからディフェンスを抜いてカバーにきたディフェンスを技を使ってファウルをされてもシュートに行くこと」で、目標としている町田選手を具体的に思い描くことでさらに自分の特技を磨いていくことだろう。

合わせて自分がこれから磨いていきたいことも話してくれた。

「外からのシュートがあまり得意ではないから、そのシュートも安定してたくさん入れて得点をもっとたくさん取れるように、シュートをたくさん練習して磨いていきたいです。
ディフェンスでも速い選手だと抜かれてしまうときがあるから、どんな子でもしっかり足を出してついていけるようにチームでのディフェンスフットワークとかを頑張って、磨いていきたいです。」

芽愛さんの中でこれからさらに夢に近づくために磨いていくものも明確になっていた。

8スターズを達成したのは、夢への第一歩に過ぎない。
夢を叶えたいという思いがあるから目の前にある一つ一つの目標を達成し続けていくことが可能となる。

そこで、現時点での目標を聞いた。

「中学校で自分がレギュラーメンバーで出場して全国大会に行くこと」
と先を見据えて答えてくれた。

来年度には中学生になり、また新たな舞台で活躍していくことが期待されるが、そこには乗り越えていなかければならない多くの壁が存在するだろう。

そんなときに思い出してほしいのが、「壁は気持ち次第で突破できる」という言葉だ。

これは芽愛さんが読んだ「思いを形にするポジティブ思考」という富樫勇樹選手が書いた本の一節だと教えてくれた。

「今の自分の壁は、ディフェンスがきつい相手の時に気持ちが弱くなってしまうこと。
自分が勝てるという強い気持ちを持ちながらいつでもプレーをしたいです。
試合で気持ちが弱くなってしまうことがあるので、どんなに強い相手でも、自分が勝てるという気持ちを持ちながらたくさんチャレンジをしていきたい。それがいい結果を生むと思います。」

自分の今乗り越えようとしている壁を見つめ、どんな強い相手にも、自分というライバルにも打ち勝つ気持ちを忘れずに挑戦を続けてほしい。
芽愛さんがいうように、その気持ちがいい結果を生むのだ。

最後に、芽愛さんのなりうる最高の自分の姿を聞いた。

「ディフェンスでは、ボールをたくさんカットして速攻にいき、オフェンスでは自分で攻めるという意識を常に持ちいつでも周りの状況を見てたくさん良いパスができる選手」

明確に自分の理想とする姿を思い起こせる先には、もう迷う道はない。

道に迷いそうになったら、自分の信念と成し遂げたいことが道標となり行き先を示してくれるだろう。

お世話になっているコーチへメッセージ

ゲーム中に広がっていないときに声をかけて気づかせてくれたので、ゲームをやるときにいつでもそれを意識してできるようになりました。
シュートが入る良い形や攻める時のたくさんの技を教えてくれて身につけることができました。

毎週すごく楽しくて、真剣にバスケができる時間をありがとうございます。

PROFILE

名前:齊藤 芽愛(サイトウメイ)

生年月日:2009年9月19日生まれ

出身:千葉県千葉市

PHOTO_村橋 遼太朗TEXT_萱沼 美穂
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