バスケットボールの家庭教師のスクールでは、保護者の方向けの講習会「ペアレンツスクール」を行っています。

バスケの家庭教師のコーチだけでなく、外部の方に講習をお願いしながら様々な角度から子ども達への関わり方を一緒に考えています。

今回は、ペアレンツスクールに講師として登壇していただいた藤後悦子氏が共同著作で本を出版されましたのでご紹介します。

中にはバスケットボールの家庭教師の紹介や事例もありますので、ぜひお手とってみてください。

 

▼以下、amazonより
内容紹介

子どもの発達を理解し、より良い指導をするために必要なことを、心理学の立場から解説。子どもたちが楽しくスポーツを続けるために。

 

内容

子どもたちがスポーツを続けるためには、大人のサポートが必要です。そしてサポートする際には、その競技の知識(技術や戦術)だけではなく、教え方に関する知識と技術が必要です。この本では、心理学的な知見から、指導者の皆さんが子どもの発達段階を理解し、より良い指導をするためにはどうしたらよいか考えていきます。

 

目次

第1章 ジュニアスポーツとは
第2章 ジュニアスポーツの問題点
第3章 ジュニアスポーツにおける指導者
第4章 子どものモチベーションを高める
第5章 保護者を含めたチームビルディング
第6章 指導力を上げる方法

 

著者略歴

大橋/恵
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。東京学芸大学非常勤講師などを経て、東京未来大学こども心理学部教授。博士(社会心理学)。専門は社会心理学、文化心理学

藤後/悦子
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科単位修得満期退学。立教大学兼任講師などを経て、東京未来大学こども心理学部教授。博士(学術)。臨床心理士、臨床発達心理士。専門はコミュニティ心理学、臨床心理学、発達心理学

井梅/由美子
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。相模女子大学、青山学院女子短期大学の非常勤講師を経て、東京未来大学こども心理学部准教授。修士(人文科学)。臨床心理士。専門は臨床心理学、発達臨床心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)