2021年12月18日(土)

三重県鳥羽市にミートボールクリニックに行ってきました!

当日のスケジュール

13:30-全体アップ
   ・集合ビーム
   ・ポイントだるまさんが転んだ

13:50-幼児と小学生カテゴリー練習

【小学生】

・コーチのマネをしよう!(パワーポジション、ハンドリング、ドリブル)
・投げ上げキャッチ ・充電シュート(輪っかの中でドリブル5回でパワー充電したらシュート)
・ドリブルじゃんけんシュートバトル
・輪っか通しパス
・パス&島移動
・ゲーム ミニバスのお姉さんにチャレンジ!

【幼児】

・座ってボールコロコロ
・コーチのマネっこ
・輪っかに通してお名前ドリブルサーキット
・大きいおにぎり作ってパス
・お宝運び
・ライオンをさわりに行こう!
・VS小学生のお兄さん

15:00-終わりのあいさつ

子どもたちからのコメント

みんなと友達になれたから、とても楽しかった!(1年女子)

みんなにパスしたほうがいいとわかった。学校のみんなに教えてあげたい!(3年女子)

むずかしかったけど楽しかったので夢中でやりました。(2年男子)

バスケでゴールに2回入って楽しかった!(2年女子)
 

主催者の方からのコメント

 鳥羽市バスケットボール協会は、昨年度から「TCF BASKETBALL ACADEMY」事業を立ち上げ、小学生を対象としたUNDER-12クラスと、小学校5年生~中学生を対象としたOVER-11レッスンを展開し、バスケットボールを通じて、子どもも大人も笑顔で活躍できる環境創出に努めています。

 「バスケットボールの家庭教師」を展開されるエルトラック様との出会いは、鳥羽市でミニバスケットボールクラブを立ち上げた際に、多様な指導書に感銘を受けて以降、日本バスケットボール協会公認コーチ研修で直接指導を受けるなどして、我々指導者にとってのバイブル的存在となっていました。

 今回、ミートボールプロジェクトを依頼したきっかけは、少子化が進む中にあっても、子どもたちが様々なスポーツに出会える機会を増やしていくことで、小さくてもキラリと輝ける場所を提供していきたいという思いにぴったりなプロジェクトであったことと、バスケットボールを通じてそれを達成していくには、自分たちにしかできない役割であることを実感したことにあります。

 コロナ禍の中で、開催スケジュールの延期が余儀なくされ、告知期間も2週間余りと本当に少ない期間でしたが、予想以上に反響がすごく、結果30人を超える子どもたちとバスケットボールとの出会いを応援することができました。

 参加された子どもたちの笑顔が全てを語っていますが、約90分間、思う存分にバスケットボールを楽しんでいただけたと思いますし、何より、篠原コーチ、丹波コーチの子どもたちに対する笑顔溢れる接し方が本当に素敵であり、保護者の皆さんからも、「初めてのバスケットボールが楽しすぎる時間になった」「初心者でも気軽に楽しめるスポーツであることを実感した」など、多くの喜びの声をいただくことができました。

 TOKYO2020以降、様々な場面でバスケットボールを見かけるようになりましたが、地方からもたくさんのバスケキッズを増やしていきたいと思いますし、何より、バスケットボールを通じて、子どもたちをはじめとするたくさんの人たちが活躍できる環境づくりにこれからも尽力していきたいと思います!

鳥羽市バスケットボール協会 会長 宮本益仁

練習を担当した、ゆきこコーチ・めぐみコーチからのコメント

【ゆきこコーチ】
初三重県で出張ミートボールクリニック。
前日から皆さんに会えるのをとっても楽しみにしていました。
当日は元気いっぱいの子どもたちと一緒に楽しいバスケの時間を過ごすことができて、とても嬉しかったです!
また、宮本さんをはじめコーチの皆さん、保護者の皆さんのご協力でスムーズに練習を行うことができました。
そして幼児の部では小学生アシスタントコーチが大活躍でした!
ライオンゲームでは寝てるライオン役を全力でやってくれて、時には声かけをたくさんしてくれて、幼児のみんなは大喜びでしたね!
また、皆さんに会える日を楽しみにしています。
また一緒にバスケットをやりましょう!

【めぐみコーチ】
初めて出会ったバスケットボールはどうでしたか?
元気いっぱいで、目がキラキラした皆さんとバスケットボールができて、とても楽しかったです。 そして一緒に練習してくれたお兄さんお姉さんたちのように、これからもバスケットを好きでいてくれたら嬉しいです。
今回出会えた皆さんをずっと応援しています! ありがとうございました。