お申し込みについて
テーマ 【2月分】|日本の問題点を出発点に、イニィゴ氏に質問をぶつける
視聴期間 お申し込みから60日間 ※視聴期間を過ぎますと自動的にグループから退出となります。(引き続き、視聴をご希望の方は、再度お申し込みとお支払いが必要になります)
料金 各月 5,500円(税込)
視聴方法とアプリのダウンロード 
■アプリのダウンロード
①まずは、こちらから「Band」というアプリのインストールをお願いいたします
*必ずフルネームでご登録をお願いいたします。
 
②次に、グループへの参加を申請します
お申し込み後に、2月分|「日本の問題点を出発点に、イニィゴ氏に質問をぶつける」のグループへの招待リンクをお送りいたします。
 
※グループへの申請後は、事務局の方でお名前の確認を行います。確認が取れましたらグループへの参加を承認いたします。
 
※承認までには、お時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。2日以上経ってもグループへの承認がない場合には担当の板橋(07017362884)までお問い合わせください。

■注意事項
※カメラ・スマートフォンなどによる画面録画・撮影・録音は全て禁止いたします。
お問い合わせ

質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

事務局:048-487-9579
板橋:070-1736-2884

overseas@basketballtutor.com

 

2月テーマ

日本の問題点① 「U12・U15・U18というカテゴリごとに結果を最重視する育成の歴史が長かった」 質問 『エストゥディアンティスでは、各カテゴリー(U12〜U18)ごとに、育成の理念や哲学などはありますか』
日本では、小学、中学、高校と各カテゴリーで結果を求めるといった育成の歴史があるなかで、エストゥディアンティスではU12〜U18のカテゴリーで、どのような指導哲学、理念などをお持ちでしょうか。
日本の問題点② 「指導者を選べない・指導者がいないといった環境でプレーする選手が多かった」 質問 『スペインではどのように指導者が育ちますか? どのように学びますか?』
各カテゴリー(U12〜U18)のスタッフ・コーチの配置はどのようして決まるのか、そこではどんな役割を任されているのか。コーチがコーチを育成するための環境・システムについて詳しく聞きたいです。
日本の問題点③ 「U12、U15、U18と指導母体が変わる為、一貫したカリキュラムで育成することが難しい」 質問 『下の年代のコーチが、上の年代でやればいいような内容の指導をしていたらスペインだとどうなりますか?』
育成ディレクターが指導計画を作成するスペインと日本の大きな違いはここにあると思います。 日本としては、この状況をよくしていくために、U12、U15、U18で指導内容の指針が発表される流れもあります。U12の指導者がU15の指導内容を理解せずにコーチングをする、U15のコーチがU18の指導内容を理解せずにコーチングすることについてどんな問題、デメリットがあるのか。逆に年代ごとに育成プランが計画されていることの価値を改めて確認したいです。
日本の問題点④ 「プレーの機会が偏ってしまう・DNPが多い」 質問 『スペインの育成では、選手のプレータイムをどのように考えてますか?』
スペインでは偏った選手起用で戦うチームがあるのか? U12,13,14,15,16,17,18、年代ごとにその方針は変わるのか? 育成年代のゲームマネジメントについて(声かけ、交代、タイムマネジメント) 日本ではU12からすでに早熟な選手や競技歴の長い選手ほど試合に出ている傾向にあります。または13歳の選手は15歳の選手がメインエイジの時にあまり試合に出れないという環境もあります。
日本の問題点⑤ 「指導者に依存した選手が多い」 質問 『スペインの選手たちは指導者に依存したりしないのか?』
素晴らしい指導者がスペインにはたくさんいると思うが、その指導者の言うことを聞いていればうまくなったり、結果が出たりすると、選手は自分の考えよりも指導者の考えを大事にするようになったり、うまくいかない時には指導者に解決策を求めたり、指導者に依存することはおきないのでしょうか?
日本の問題点⑥ 「判断力・戦略的な駆け引きに長けた選手が少ない」 質問 『判断力・駆け引き、どのように育成してますか?』
日本の問題点⑦ 「競争心が育ちにくい」 質問 『スペインの育成は質の高い競争にこだわっていると聞いたことがある。具体的にどのようにして「質の高い競争」と言う育成環境を作っているのか』
日本の問題点⑧ 「フィジカルが弱い」 質問 『フィジカルってどのようにして強化していますか?』
U12〜U18で、どの年代からどのようにしてフィジカルの強化に取り組んでいるのか? 食事については管理、教育をしているのか?
講師紹介

コーチプロフィール

イニィゴ・デ・ラ・ビーリャさんは、1989年にマドリードで生まれ、2005年の16歳の時にコーチを始め、2014年までモヴィスターエステゥディアンテスでコーチングを学び、その後、2015-16シーズンに「リーガーアーセーベー」のプロチームのアシスタントコーチとしてキャリアをスタートさせた。活動中の3年間は、Endesa League と the FIBA BCLの両方のリーグに出場を果たす。 2018年には、1600人以上の選手と120人以上のコーチで構成するモヴィスターエストゥディアンテスの育成年代プログラムを作成するディレクターとして活動を始める。シーズン中には、チームのコーチと選手育成プログラムのコーディネーターとしてもチームに関わっていた。海外でもたくさんのクリニックやキャンプ(ナイキキャンプ、モヴィスターエストゥディアンテスキャンプ)を担当され、スペインバスケットボール連盟のサポート役としても活動。 数々の経験や指導スキルを活かして、日本、カナダ、ワールドカップ2014など国際試合での経験も豊富である。 2020年の夏以降は、モヴィスターエストゥディアンテスのスポーツマネージャーとしてプロチームと育成年代の両方の責任を担っている。

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