スローインの始まりと終わり

前回、オルタネイティングポゼッションについて勉強したエル君とラックちゃん。

オルタネイティングポゼッションのスローインが終わったらすぐにアローの向きを変える必要があることに気づいて…

ラック「スローインが終わったらすぐに向きを変えなきゃいけないわ?

スローインの終わりは、スローインする人がボールを離したら?」

じゃっぴ「それはまだ終わりじゃないっぴよ☝?

スローインの終わりは

  • ボールがコート上のプレイヤーに正当に触れたとき
  • スローインをするチームにバイオレーションが宣されたとき
  • スローインされたライブのボールが、リングとバックボードの間に挟まったり載ったりしたままになったとき

ンを管理できるようになりたいわ✨

これがスローインの終わりだぴ?」

ラック「じゃあスローインする人がボールを離しただけではまだスローインが終わっていないから、ボールが正当に触れられたのを確認してアローの向きを変えなくちゃね☝?」

エル「それに、オフェンスチームがスローイン中にバイオレーションになったとして、そのときに終わるってことだから…

バイオレーションになったときにアローの向き変えていいっていうことだよね?」

じゃっぴ「慌てて変えてしまわないように注意するぴね!?

ちなみに、スローインの始まりは、スローインをするプレイヤーにボールが与えられたときに始まるっぴ☝?」

ラック「うーん。スローインの始まりと終わりってあんまり考えたことなかったけど、試合を管理する立場であれば尚更知っていないとならないわね?」

エル「試合を管理していくのは審判の役目…

改めて、審判ってあこがれちゃうな…☺️✨」

参考:日本バスケットボール協会「バスケットボール競技規則」


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