エル「ジャンプボールで試合が始まって、ジャンプボールシチュエーションになったらオルタネイティングポゼッションのスローインから試合が再開される。

うんうん、バスケの試合の流れがかなりつかめてきたぞ…😃」

ラック「矢印の向きでスローインが決まって、交互にスローインできるのよね😊

でも、ポゼッションの向きはどうやって決まるの?」

じゃっぴ「ジャンプボールのあと、ボールのコントロールを得られなかったチームが最初のオルタネイティングポゼッションの権利を得られるんだぴ☝🏻」

ラック「はじめにボールのコントロールができなかったチームに次のボールの所有権があたえられるってわけね🤔」


エル「小さい頃はよくボールの取り合いになるから、このオルタネイティングポゼッションはとっても大事になりそう…。

これはスコアラーの担当だから、忙しくなるね😳」

ラック「ちゃんとTOでポゼッションを管理できるようになりたいわ✨

じゃっぴ、オルタネイティングポゼッションの手順を詳しく教えて!」

じゃっぴ「まかせるっぴ!😤

オルタネイティングポゼッションについてはたしか…12条の4に書かれているぴね👍🏻」


(さすが、歩くルールブック…)

オルタネイティングポゼッションの手順

1.方向が決まる

ジャンプボールのあと、コート上でライブのボールのコントロールを得られなかったチームが、最初のオルタネイティングポゼッションの権利を得る

2.ポゼッションアローの向き

オルタネイティングポゼッションによって次のスローインの権利を与えられるチームは、オルタネイティングポゼッションアロー(方向が示されている記号)の向きによって示され、相手チームのバスケットを向いていることで示される。

3.スローインの位置

オルタネイティングポゼッションによるスローインは、ジャンプボールシチュエーションになった最も近いアウトオブバウンズから行う。

4.スローイン中のバイオレーションやファウル

オルタネイティングポゼッションの権利があるチームがスローインの間にバイオレーションを宣せられたとき、そのチームはオルタネイティングポゼッションのスローインの権利を失う。

※そのあとの相手チームのスローインは、バイオレーションによるスローインとなる。

また、オルタネイティングポゼッションによるスローインの間にファウルが起きたときには、オルタネイティングポゼッションルールによるスローインの権利は取り消されない。

(第1クォーター以外のクォーター前やオーバータイム開始前のファウルも同様)

5.スローインのあと

オルタネイティングポゼッションアローの向きはオルタネイティングポゼッションのスローインが終わり次第、速やかに変えられる。

6.第1クォーター以外の始まり

各クォーターやオーバータイムの終了時点で示されていたアローの向きによって、次のクォーターやオーバータイム開始時にオルタネイティングポゼッションの権利を与えられるチームが決まる。

スローインはスコアラーズテーブルの反対側、センターラインの延長線上から行われる。

エル「矢印のことを『アロー』っていうんだね💡

オルタネイティングポゼッションアロー!

長いけど、かっこいい!🤩」

ラック「アローは次のボールの所有権がある方向を指しているから、オルタネイティングポゼッションのスローインが終わったあとにはすぐに変えないとならないわね🤔」

じゃっぴ「スローインが終わる時期も確認しといた方がいいっぴね!」

参考:日本バスケットボール協会「バスケットボール競技規則」


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