じゃっぴ「車いすバスケの特性でもあり、大きな見どころはプレーヤーのクラス分けだっぴ☝️!」
エルラック「クラス分け!?!?」

じゃっぴ「それぞれの選手が持ち点カードを持たなければならなくて、そのカードのポイントによってクラス分けされるっぴ。
ポイントは8種類、1.0 、1.5、2.0、 2.5、3.0、3.5、4.0、4.5となっているぴ🙌」
エルラック「カードで8クラスに…」

ラック「その持ち点カードはどうやって決められるの?」
じゃっぴ「車いすバスケの選手たちはそれぞれ障がいのレベルが違うぴ。
その障がいの重度によってカードのポイントが決まるぴよ☝️
1.0から重度が高いものになっていて、4.5が最も軽度なものとなるぴね。」
エル「でも、どうしてポイントが必要なのかしら?」

じゃっぴ「車いすバスケのルールでは、『1 チームのプレーヤーの持ち点の合計が 14 点を越えてはならない』としているぴ。
つまり、より多くの選手達がコートで役割を発揮しなが活躍できるようにこの仕組みになっているぴよ☝️」
ラック「みんなが公平プレーできるすてきな仕組みね✨
この仕組がなかったら障がいが軽度の選手ばかり集めたチームになるだろうし、多くの選手達の活躍の機会がなくなってしまうわね🤔」
じゃっぴ「持ち点の組み合わせ方にも幅がでるぴね。
組み合わせ方によっても戦略も変わってくるぴ🙌
ここが、車いすバスケの見どころぴね✨」
エル「いろいろな選手が活躍できるクラス分けのルールは車いすバスケをもっと面白くしてくれているものだね!」
よし!みんなで日本代表を応援しよう!!

参考:日本車いすバスケット連盟「2021年公式車いすバスケットボール競技規則」
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