L「エルくん、なにしてるの?
…ポジティブチェック?」
E「そうさ、ポジティブ、ネガティブどちらの傾向が強いかチェックできるんだよ?
それを今チェックしてるのさ!」
L「面白そうね!?」
自分に当てはまるものに丸をつけてみよう
- すぐに気分が悪くなり、ふてくされる
- 人を非難する、悪口を言う ・腹を立て、後で後悔するようなこと(人を傷つけるようなこと)をつい言ってしまう
- 愚痴を言う、不平不満を言う
- 何かが起きるのを待っている
- そうせざるを得ないときだけ変わる
- 「○○が●●だから、僕はこうなった、こうした」と行動の原因が他にある
- すぐに気分を害さない
- 自分で選んだことに責任を持つ
- 行動する前に考える
- 何かあってもすぐに立ち直る
- 必ず方法を見つけて事を起こす
- 自分にできることに目を向けて、できないことは気にしない
- 行動の原因は自分の選択にあると分かっている
E「よしできたぞ!
どれどれ、1〜6までの項目はネガティブな考え方に当てはまって、
7〜13まではポジティブな考え方に当てはまるんだって?
L「なるほどね?
ポジティブな人はつまり主体的な人、ネガティブな人は反応的な人。
バスケみたいなチームスポーツではどちらの選手が多いチームがチームワークを高めていくことができるかしらね?」

E「そりゃあ、ポジティブな選手が多いチームだよ!?
ポジティブな人つまり主体的にものを考えられる選手っていうのは、
『チームのために自分には何ができるか』
って考えることができるっていうことだから、
そういう選手が集まるとチームワークが高まるよね?✨」

L「ネガティブな選手が多いチームはきっとお互いのせいにしたり、周りの環境に流されてしまいそうだわ…チームメイトの同士の足の引っ張り合いが始まるだろうね?

ポジティブな考え方ができるようになるには、このポジティブに当てはまるチェック項目を意識できるといいわね✌️」
E「ぼく、チェックしてみたらネガティブな項目も当てはまるものがあったよ?」
L「私もあったよ。
きっと誰でもネガティブな面は持ち合わせているのよ?
今ネガティブな考え方を持っていたとしても、素晴らしい考え方を持つ人に出会ったり、本を読んで影響を受けたりしていけば変われるんじゃないかな✨」
E「そういえば、昔は勇気がなくて自分から行動を起こすことは少なかったな?
だけど何か起きるまで待っていても結局自分の望んだことは起こらないし、あーしておけば良かった、こーしとけば良かったって後悔するばかりだったよ。

それが色々な人と出会ったり本を読んだりして、ポジティブでいることの良さを自分の身を以って感じることができたよ✨
だれでもはじめからポジティブに考えられるとは限らないね。」
L「人にコントロールされる生活より、自分で行動を起こして主体的に生活していければ、きっと毎日充実した生活がおくれるわね☺️
E「こういう診断テストをすると、自分を知ったり振り返ったりするいい機会になるね?
みんなもやってみよう!さあ、どっちの傾向が強かったかな??」
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