L「ファウルはなるべく減らして安全に試合ができるといいよね😄」

E「ケガ無く試合を終えることができるとコーチもプレーヤーもレフリーも観客も、みーんなひと安心だ🤗

あぁ、ケガの話をすると思い出すあの悪夢…

着地の時に人の足に乗ってしまったときに…😨

L「ぐりんっ

っといったのね…

捻挫

E「あの腫れ方は異常だった…

病院にいったほうがいいって言われたけど、やっと掴んだチャンスだったんだ…😣✊

テーピングでガチガチにに固めてもらってね。

いいからテーピングだ!!

ってね。」

いいからテーピングだ

L「どこかで聞いたことのあるようなセリフね😒…」

E「この悪夢を思い出すたびに古傷がうずくぜ…」

古傷が疼く

L「痛い思いをした経験はなかなか忘れられないよね。

ルールは選手を危険から守ってくれるものでもあって、

プレイコーリングガイドラインには、『プロテクトシューター』について書かれているわ💡

シューターを守ってくれるルールね✨」

【プロテクトシューター】
  1. オフェンス側プレーヤーがジャンプショットのため正当にジャンプをした場合、着地場所を確保する権利がある。(オフェンス側プレーヤーが着地する時、ディフェンス側プレーヤーの⾜等が触れ合いを起こすことは怪我の危険性もあるファウルである。)
  2. 着地場所を確保する権利 プロテクトシューター
  3. オフェンス側プレーヤーがショットをする時、シリンダーを越えて必要以上に⾜や⼿などを広げ、リーガルなディフェンスに触れ合いを起こした場合はシューターのファウルとして判定する。(ショット前はオフェンスファウル、ショット後はルーズボールのファウルとしてプッシング。)
  4. オフェンス側プレーヤーがショットをした後、怪我をすることを避けるために必要に応じて倒れることはフェイクではない。

E「ルールがプレーヤーを危険から守ってくれる!

ルールは長い年月をかけてブラッシュアップされ続けているし、尊重するべきものだよね😄

レフリーをするにはルールをしっかり理解して選手達を守れるように判定力を身に付けると。

選手たちを危険なプレーから守れるように基準の線引きは大切なことだね✨」

L「そして、プレーヤーは決められたルールの中でお互いスポーツマンシップを発揮しながら全力プレーに専念する👍

そうやってそれぞれが信頼し合うことができれば、とてもいい試合が展開できるでしょうね😉」