L「じゃっぴが教えてくれたファウルが成立する3つの原則、これを知っているだけでも質の高いプレーをするためにはどうすればいいかが見えてくるわね?」
ディフェンスでは、触れ合いがマージナルな中でオフェンスに影響のないようにプレーをしていく。
でも、影響っていわれてもちょっとはっきりしないわ」
J「そうぴね。影響があるかどうかを判定するためにはやっぱり判定の基準が必要になるぴ?
影響は相手プレーヤーへのRSBQを考えるぴよ?」
L「あーるえすびーきゅー・・・」
J「単語の頭文字を集めたものだぴ。」

E「Rはリズム、Sはスピード、Bはバランス、Qはクイックネス。
でしょ?」

JL「!?!?」
J「エルくん!!すごいっぴ✨大正解?」
L「エルくんが覚醒しているわ・・・?」

E「才能がないのが悔しくて、勉強したんです!!
ぼくは才能がなくても、努力でそれを覆してみせる?✨」
L「もしかして、この前の話、根に持ってる・・・??」
J「エルくん、その心構えが素晴らしいぴね!?
私はあなたのように努力を積み重ねられる人は、きっと誰もから尊敬される審判になると思うぴよ。✨
エルくんが言ってくれた通り、
相手プレーヤーのリズム、スピード、バランス、クイックネスに影響がある触れ合いが起きたときにファウルとして取り上げるぴ。」
L「影響のRSBQね?
審判はこれを知らないで判定してしまうと基準がばらばらになってしまって、プレーヤーも困惑してしまうわね?
そしてこれを理解して判定ができれば、基準がはっきりしていて、プレーヤーもその基準の中で力を尽くしてプレーができるわ?✨」
E「プレーの中で接触があるかどうか、オフェンスとディフェンスどっちに責任があるかどうか、その接触で影響があるのか。
それらをしっかりと確認することで、審判は僕たちプレーヤーを見守ってくれているんだ。
僕たちはルールの中で守られているんだね☺」
J「安全な環境の中で、コントロール重視とされているバスケットボールをよりスピーディーに面白くするためにも、このファウルについての判定基準はとっても大切になるぴ。
判定基準を誤ってしまうと、危険な試合になりかねないぴね。」
L「プレーヤーも審判も、みんなでバスケの本質とルールを理解して、お互い尊重しながら楽しくバスケができればいいね?♪」


