前回のお話「筒に閉じ込められた人」

E「1つ目の謎は解けたぞ👍
これはシリンダーを意味してて、このシリンダーを理解すれば良いディフェンスもできるし、コートに立ち続けることができるんだね。
じゃあ次は、2つ目の謎だ!」

E「とるそーと、トルソート、torusoと・・・」

J「エル君、トルソートじゃなくて、トルソーだぴ(;´・θ・)」

E「トルソー!?
あ!あの辛いウインナーのことか!」

L「それは、チョリソー」

E「わかってるよ!ちょっとボケてみただけ!
薄い生地で巻いて食べる・・・

L「それはトルティーヤ・・・
エル君はいつも食べ物ばっかり😥

J「トルソーは、胴体のことだぴ✋

プレーヤーは先に位置を占めていることが重要で、位置を占めている時にそのトルソーに触れ合いが起きたときには、その先に位置を占めていたプレーヤーが正当になるぴよ

ディフェンスプレーヤーがとる正当な位置を『リーガルガーディングポジション』というっぴ。

リーガルガーディングポジションを占めているという条件は2つ。

・相手チームのプレーヤーと正対していること

・両足をフロアにつけていること

これらが条件になるぴ。」

E「リーガルガーディングポジション・・・
ほう。つまりは、良いポジションの先取り合戦
どっちが先に良い位置を取れるかの勝負だ✊」

L「なるほどね💡
触れ合いが起きていてもトルソーでしっかりガードすればいいだけじゃなくて、正対していることと、両足をフロアにつけていることが重要なのね😊」

でも、両足をちゃんとフロアにつけてリーガルガーディングポジションをとったとしても、サイドステップを踏んで、動くオフェンスをガードし続けなければいけないのよね?

サイドステップのときに常に両足がフロアについている状態は無理だわ?」

E「確かに!フロアに両足をつけたまま動くのは無理だよじゃっぴ!並走して触れ合いが起きた時には、絶対にファウルになっちゃうよ😳」

J「ルールブック、見てみよう💡

【33-4】ボールをコントロールしているプレーヤーをガードすること

審判は、ボールをコントロールしているプレーヤーとそのガードしているプレーヤーとの間に触れ合いが起こったとき、次の原則にしたがってチャージングかブロッキングかを判定する。

  • ディフェンスプレーヤーは、ボールをコントロールしている相手チームのプレーヤーに向き、両足をフロアにつけることで最初のリーガルガーディングポジションを占めなければならない。

  • ディフェンスプレーヤーはその場で止まる、真上にジャンプする、相手の動きと平行にあるいは後ろに動くことでリーガルガーディングポジションを維持する

  • 相手の動きと平行あるいは後ろに動いたときは、片足または両足が瞬間的にフロアから離れることは、引き続きリーガルガーディングポジションを維持していることになるが、ボールを持っているプレーヤーに向かって動いたときは、両足をフロアにつけなければならない。

  • ディフェンスプレーヤーが先に位置を占めていてそのトルソーに触れ合いが起きたときには、ディフェンスプレーヤーがリーガルガーディングポジションを占めていたとみなされる。

  • リーガルガーディングポジションを占めたディフェンスプレーヤーは、怪我を避けるためにシリンダー内で身体を回転しても良い。
    上記の状況では、ボールを持っているプレーヤーに触れ合いの責任がある。

このように、ボールを持っている側に触れ合いの責任がある場合、チャージングに、
上記に則していない触れ合いが起きた場合、ディフェンス側のブロッキングのファウルになるんだぴ。」

E「うんうん、平行に動いたり後ろに下がるときにはそのまま正当な位置を占めているということか😲」

L「ただ、ボールを持ったプレーヤーに向かって動いた時には両足をちゃんとフロアについていないと、触れ合いが起こったときにディフェンス側のファウルになってしまうということね。」

E「謎が解けてきたぞ!
ファウルのことがよく分かってきたな✨
相手に正対して両足をフロアについている状態の『リーガルガーディングポジション』をとり続けて、トルソーで相手の侵入を防ぐ
これが、

『トルソーと両足』!」

L「やったね!
このルールをしっかり理解してディフェンスの練習をすれば、良いディフェンスを身に付けることができそうだわ✨
ファウルでコートから退くこともなくなるわね😉」

E「ぅおーーーー!!早速ディフェンスの練習がしたくなってきたぞー!🔥
ラックちゃん、1対1の相手、よろしく👍!」

J「私がジャッジをしてあげるぴ😆」


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