前回のお話



L「その眺めている紙はなあに?」

 

E「『筒に閉じ込められている人間とトルソーと両足』っていうなんか暗号みたいなものが書いてあったんだよね。でも、これを解決すればコートに立ち続けられるかもしれないって😥」



L「あれ?そこに一緒にルールブックもおいてあるね💡
ちょっとパラパラと眺めてみない?」

 

E「パラパラ…
あ!!!ファウルのところに筒に閉じ込められている人間が書いてある!同じだ!

 

ふむふむ。
『プレーヤーがコート上で普通に立ったときに、そのプレーヤーが占めている位置とその真上の空間をシリンダー(筒)という』

これは閉じ込められているわけじゃなくて、範囲を表している訳だね。」

シリンダー

J「ルールについての話かな?」

 

L「あら、じゃっぴ!お久しぶりね😄話題を嗅ぎつけてやってきたのね👍」



じゃっぴ再登場

J「ルールの話と言ったら、私にお任せあれだっぴ😉

今シリンダーの話をしているぴね。

じゃあ早速、

 

このシリンダーという範囲はプレーヤーを不当な接触から守ってくれるぴよ✨

シリンダーに守られる

プレーヤーはこの自分のシリンダーの外で不当な接触を起こしてはならないぴ。」

 

EL「不当な接触?」

 

J「相手を押さえて動きの自由を妨げる、

押す

叩く

突き当たる

つまずかせること。

 

手や足、膝などを伸ばしたり広げたり突き出したり、体を不自然に曲げたりして相手の進行や動くのを妨げるふれあいを起こしてはならないぴ。」

シリンダー外接触

バスケットボールを考案したネイスミス先生は、バスケットボールをタックルなどのラフプレーが起こることのないようゲーム中の安全性や身体接触を少なくするスポーツにしたかったぴよ。」

 

L「そのためにプレーヤーを守るための範囲を作って、ファウルの判定の基準を作り上げたのね✨」

 

E「そういえば、僕はディフェンスをしているとき自分のシリンダーの外に手を伸ばして、相手をガードしていたよ。それでハンドチェッキングのファウルになっていたな。

ハンドチェッキング

自分のシリンダーと相手のシリンダーを理解してディフェンスすることがポイントだね!」

 

J「いい心構えだぴ👍
シリンダーをしっかり理解してディフェンスができるとどういうディフェンスがいいデフェンスかも見えてくるぴね😉」

 

※シリンダーの概念は2021年度から改定されています
シリンダーの新概念について

 

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