E「ぼくが立てた目標は


『シュートがもっと入るようになる!』


これをもっとわかりやすい目標にしていきたいな。」


L「そうね、まず、目標を設定するときのポイントにSMARTっていう考え方があるの。


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私は『スマートな目標設定』って覚えているわ。 それにそって目標を見直してみるといいわね(^^)」



E「スマート?なんか、カッコいいね😳✨ でも、どういうこと?ちょっとよくわからないや。」



L「SMARTっていうのは英単語の頭文字で、それを合わせたものなの
SはSpecificで具体的な MはMeasurableで計測可能な AはAchievableで達成可能な、やりたくなる、魅力的であること そしてAction-orientedで行動を促す RはRealisticで現実的、成果志向 TはTime Phasedで期限を区切って そして、Time-boundで時間の制約がある


これらを意識して目標を見直してみると改善できるところが見えてくるわ✨」



E「目標はこういうふうに立てていくといいんだね💡 具体的か… ぼくの目標は抽象的すぎる… もっとってどのくらいかわからないし、シュートって言っても色々なシュートもあるし場所もあるし。 ロングシュートを1000本決める!なんてどう?」

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L「ちょっと具体的にはなったわね😅 ロングシュートっていってもいろいろあるわよ? もっとわかりやすい基準はないかしらね… それと、1000本決めればエルくんが目的にしているどんな状況でもシュートを決められる頼れるシューターに近づけるのかな?」


E「ラックちゃんのツッコミはいつも的確!


1000本決めたとしても、入る時と入らない時の波が激しかったらとても信頼できるシューターとは言えないね。

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ロングシュートといえば…3Pシュート! 3Pラインからのシュートにすれば、スポットシューティングでいい練習ができそう💡 そういえば、何度か3Pシュートの確率を測った時があって、そのときには10本中3本の確率だったな。これを基準に考えてみよう!」


L「その確率だと、30%ということね。現時点は30%、最終的には何%入るようになるといいかな?」



E「80%!!」



L「いつまでに80%決められるようになる?」


E「10本中8本決めるとなると、今年中にはちょっと現実的じゃないかも… やろうと努力すればできるかもしれないけど、プレッシャーが大きすぎる…m(__)m」



L「目標は高すぎても低すぎてもモチベーションが上がらないわね。 『これなら達成できそう!』ってワクワクするくらいの目標を立てるとモチベーションもあがってくるんじゃないかしら♪」


E「80%は次の目標にして、まずは今年中に10本中半分以上は決められるようにはなりたいから、60%にしよう💡」

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L「うん!なかなか具体的でわかりやすい目標になってきたんじゃない?」



はたして、エルくんの目標はどんなものなるのでしょうか?



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