E「みんなはもう今年の目標は立てた?
僕の今年の目標を発表しよう!
『シュートがもっと入るようになる!』
にしました!?」

L「しっかり目標を立てて立派ねエルくん?
目標を立てると1年間の指標になるし、やりがいがでるわね?
でも、どうしてシュートが入るようになりたいの?」
E「どうしてって言われるとな〜?」
L「エルくんは目標はあるけど、目的がないようね。
『どんなバスケットボールプレーヤーになりたいから』っていう目的があって、
そのためにシュートがもっと入るようになるっていう目標が立てられたらもっと良さそうね?」

E「あ?それならあるよ!
ぼくはどんな状況でもボールが回ってきたときにシュートが決められる頼られるシューターになりたいと思ってる!」
L「うん、素敵✨
努力家のエルくんならきっとなれるわ!」
E「そういうラックちゃんは、今年の目標は立てたの?」
L「ふふふ、もちろんじゃないの。
私の今年の目標は
『ERUとLUCのブログを150巻まで達成すること!』
みんなに子どものスポーツのすすめの考え方に共感してもらったり、バスケットのことについてもっと知ってもらったり、私たちエルとラックも可愛がってもらいたいことを目的として、この目標を立てたわ?」

E「この目標を達成できたらきっと僕たちもみんなの人気者だね☺✨
僕たちのファンクラブができたりして✌」
ラックちゃんの目標はとても具体的でわかりやすいね?
ぼくの目標はなんかぼんやりしているかんじ。
どうしたらもっとわかりやすい目標になるかな??」
L「そうね、バスケットボールの家庭教師では目標設定の講習会も開催しているから、そこから勉強するといいかもね✍
その講習会で勉強してきたことをもとに、一緒に考え直してみようか?」

E「ラックちゃんは知らない間に本当によく勉強しているよね?」
~つづく~

