「Yoshikaz -Faith 今よりもっとうまくさせたい」 シリーズの第5巻が発売になりました
VOL. 5 シュートを極める
指導者向けに特化した新シリーズです。 子どもたちに指導する際には省略してもいいことなのに、指導者には絶対に知っていて欲しいことがあります。 どうして、こう指導した方が良いのか? 技術を深めて理解したい選手の皆さんに見て頂くのも良いかもしれません。
ご注文はこちらより 70726f647563742f32303133313230385f3266643935342e6a7067003235300000660066 画像をクリックすると、スポーツデリバリーのホームページに飛べます! そちらよりご注文いただけます。       ■商品の内容レイアップ 男の子 VOL. 5 シュートを極める 本編 55:06 詳しい内容はこちら
シュートを極める常識を覆すための練習コンセプト
・質が高いシュート技術を探る 質の高いシュート技術とは レベル1練習でシュートが入らない レベル2練習では入るが試合になると入らない レベル3練習試合では入るが大事な試合になると入らない レベル4目標とする大会で高い確率でシュートを決めることができる 土台には「徹底」が必要となる。では「何を意識して徹底したのか」 板橋さん ・シュートが水物と言われる理由は何か 練習と試合の違いは何か 環境、時間、体調、能力 ・「万全な準備」を定義する 「落とさない」ために前提となる準備 準備1左右に曲がらないシュートフォームを身につける 準備2ファインセンタリングを習慣化する 準備3試合が練習通りになるために スキーマ・シューティング
・即時修正力を高める 繰返し同じ外し方をさせない スウィッシュで決めさせる プレーの再現性を高める フォロースルー・シューティング ・距離を修正する際の注意点 シュート距離を調整する *距離=速さ×時間 方法1アーチの高さを変える 方法2最高点の位置を前後にずらす Principle「シュートのアーチは高い方が良い」 シュートの筒 シュートイメージ スポット ・フィードバック/自己修正 付加的フィードバック コーチからのアドバイス/客観的な映像など 内在的フィードバック 自分自身で確認/補助用具を利用/コーチが質問で導くなど 例)図工の授業 補助用具を利用 ボールにテープを巻く 手首に水平に割りばしを固定 ・内在的フィードバックをいかに増やすか 上達の速さ=意識の量×練習量