ラック「この前の試合でもまた何回もトラベリング取られちゃったよ~?
ん~なんでトラベリングだったんだろう…」
E「ぼくは5ファウルをしちゃったよ?
バスケのルールって複雑で難しいね…?」

ぴっ!
エル「おや?
どこかでバスケの試合してるのかな?
ぴぴぴっ!
ん?
ぴーーー!!!

ぎやぁーーー!!!

ルールに困っているみたいぴね。
君は?
「じゃっぴ」だっぴ!
エル「そらそら、お豆上げるからおうちへお帰り」
じゃっぴ「私の大好物よく知ってるぴね、ではお言葉に甘えて。よーぴ、帰るとするか~
って
ちがーう!⊂⌒~⊃。Д。)⊃
私はバスケのルールをあなたたちに教えにきたぴよ?」
ラック「君が?」
じゃっぴ「人を見かけで判断しちゃいけないってコーチから教わらなかったぴかな?
こう見えて一応ルールには詳しいんだっぴ!」

じ〜〜〜…(疑いの目)
じゃっぴ「じゃあバスケのルールっていくつあるか知ってるかい?」
ラック「ん~…
トラベリング、ダブルドリブル、ファウル、アウトオブバウンズ、・・・10個くらい?
じゃっぴ「それは全部反則についてのルールぴね!
大体350ぴほどのルールがあるのさ?」
エルラック「まさか!」
じゃっぴ「初めは13ぴしかなかったルールもバスケットが発展してこんなにもたくさんのルールができているんだぴ。
でもね、バスケットボールの起源から考えてみると昔からのつながりでとてもわかりやすいし、納得できることがあるから、起源からおっていくと簡単にルールを覚えられるぴ?
またそれがおもしろいんだぴ?」
エル「へ~!
少しは信用できそう!
じゃあ君はルールの妖精だね!✨
私たちはバスケットボールの妖精、君はルールの妖精、仲良くなれそう??」
じゃっぴ「うん、なかよぴしてね!?」
