オフェンス シュート 個人メニュー 人数 2人 時間 1-2分

メニューの狙い

  • ジャンプシュート時のボディバランスの向上
  • シュートの確率アップ
  • 伸展筋を用いたジャンプからのシュートを覚える
  • パスキャッチ時の構えを良くする

コメント

動き方

2人組になり、シューターとパッサーにわかれます。

シューターはゴールに正対し、縄跳びを跳ぶように連続でジャンプします。そしてキャッチ・シュートを繰り返しシュートを打ちます。

パッサーはシューターにパスをし、シューターが打ったボールをリバウンドします。

ポイント

シューターはパスを受けてから何度もジャンプするともちろんトラベリングですので、キャッチの仕方がうまくいかないとシュートが打てません。キャッチした瞬間に手首が反ってている状態(コックをつくる)になっていること、また、ボールをもった腕が床の方へ下がっていないことが重要です。

シュートを打った後も連続でジャンプしなければならないため、ボディバランスの悪いシュートを打っていると、シュートを打ったあとのジャンプがぎこちなくなります。シュートを打った後も良いバランスでジャンプし続けられるよう、肩・膝・つま先が一直線になったボディバランスを意識してください。

ローテーション

<例>
(xには練習時間やリングの数、プレイヤーの人数に合った適当な本数を入れてください)

  • x本打ったら交代
  • x本入ったら交代
  • 数ペア同時に数箇所のリングで行い、どこかのペアがx本決めたら「x本!」とコールさせ、どこかがコールしたらリングを移動させる。
  • 本入ったらフリースローレーンを移動していく
  • x本入ったらフリースローレーンを移動し、x本連続で落としたらフリースローレーンを一つ戻る
  • 指導者の評価(対象)

    熟練度 学年
    初心者 ミニバス
    中級者 中学
    上級者 高校
    熟練者 大学
    • 初心者:パスキャッチ・ドリブルがおぼつかない段階
    • 中級者:1~3年程度の経験者でスピードにのったドリブル、パスキャッチができる段階
    • 上級者:ジャンプシュート、ボールを見ずにドリブルができる等のレベルに達している段階
    • 熟練者:中高県大会上位校以上で活躍する選手

    類似メニュー