申し込みについて
▼募集開始:2026年7月12日(日) 10:00- START

(※同時お申し込みは本人を除いて1名様までになります。フォームの下部に「同時お申し込み」の欄がございます。お友達の氏名/フリガナ/生年月日/学年/性別/参加カテゴリーをご記入ください。)
※送迎についてのご案内は、お申し込みが確定してから参加者の皆様へご案内のメールをお送りいたします。
担当:安西(090-2175-0448)
今回もたくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
現在、お申し込み内容を順次確認し、ご返信しております。
恐れ入りますが、ご案内まで今しばらくお時間をいただきますようお願いいたします。
更新日:7/14火曜日 16:41
SKILLS CAMP とは …
小学5,6年生と中学生向けの宿泊型の指導サービスです。
スキル練習から試合中の動き方、練習に取り組むマインドを仲間と一緒に学んでいきます。
バスケットボール初心者の方でもサポートいたしますので大歓迎です!
▼キャンプの様子はこちらから


定員状況
(更新日:–)
①小学 5,6年 男子カテゴリー(定員14名)
②小学 5,6年 女子カテゴリー(定員14名)
③中学 1-3年 男子カテゴリー(定員14名)
④中学 1-3年 女子カテゴリー(定員14名)
※男子カテゴリーと女子カテゴリーは合同で練習を行います。
お申し込みの状況によっては男女比が変更になる可能性があります
開催要項
SKILLS CAMP 2026 2ND @SHIZUOKA
開催日|8月15日(土)-16日(日)
対象| 小学5,6年生・ 中学1-3年生
参加費| 32,000円(税抜) 35,200円(税込)
※「1泊4食付き(朝食・昼食・夕食)」+「補食(ゼリー、プロテインバーなど)」+「全12セッション」
会場|清水ナショナルトレーニングセンター(〒424-0105 静岡県静岡市清水区山切1487−1)
送迎バス|JR清水駅から無料送迎バス(希望者のみ:乗車時間15分程度)
※行き( 9:40頃 出発)JR清水駅 → 施設(体育館)
※帰り(17:05頃 出発)施設(体育館)→JR清水駅
遅れてしまう場合は路線バスをご利用ください。

テーマ
シュートフォームへの意識付け
(考え方が技術の質を決める)
シュートの動作は、
「ストップ → キャッチ → リリース(ボールを離す)」までが一連の流れであり、全身の運動リズムによって成り立っています。
このリズムのどこかが崩れると、動作の連結が乱れ、最終局面であるシュートに大きなズレが生じます。
そのため、シュート技術においては動作の再現性(毎回同じ動きができること)が非常に重要になります。
■ 技術習得のポイント
・試合で高確率に決めている選手のフォームを参考にする
・近距離で確実に決める力を身につける
・近い距離で精度が低い状態では、遠い距離での成功率は上がらない
・遠距離シュートに挑戦することは大切だが、フォームの乱れには注意する
・フォロースルー(打った後の形)を止めることで、動作の記憶を定着させる
動作の再現性を高めるポイント:
・フィンガーダウン(指先のコントロール)
・肩の安定
また、シュートの評価指標の一つとして
アーチ(ボールの軌道)の再現性が挙げられます。
アーチの再現性が高まらない場合は、動作自体の再現性を見直す必要があります。
■ 早期に修正したい癖
成長過程で身についた癖は、将来的なシュート力向上の大きな妨げとなります。
〈メカニクス面〉
・モーションが遅い
・肘が開く
・手首のスナップが不安定
〈下半身・バランス〉
・脚力を使えていない
・ベースが不安定
・リズムがない
■ ワンハンドとツーハンド(ボースハンド)について
・ツーハンドシュートは左右の力を合わせる必要があり、ズレが生じやすい
・ワンハンドシュートは構造がシンプルで、再現性が高く安定しやすい
また、
「ツーハンドでないと遠くに飛ばせない」ということはなく、
正しいフォームと全身の連動があれば、ワンハンドでも十分な飛距離は出せます。
基礎と実戦のバランスをどうとるのか…
フォームシューティングの質を向上させながら、同時にゲームシューティングもコーディネーション面でチャレンジさせていくというバランスが重要…
シュート練習において、「フォームシューティング」と「ゲームシューティング」という二つの重要な要素があります。フォームシューティングは基本的なシュートフォームを確認・習得するための練習で、その場で行うシュート練習を指します。一方のゲームシューティングは実際の試合で使う動きのなかでのシュート練習を意味します。
従来の考え方では、まずフォームシューティングで完璧なフォームを身につけてから、ゲームシューティングに移行するという段階的なアプローチが一般的でした。しかし、この方法には基礎が実戦に繋がりにくいという問題があります。
理想的なのは二つの要素を螺旋状に発展させていくことです。つまり、フォームシューティングで良いフォームを固めながら、同時に動きのなかでのシューティングも練習していくべきです。シュートは単なる上半身の動きだけでなく、下半身の動きと上半身の動きが密接に連結した総合的な運動メカニズムです。下半身の動きを使わず、上半身だけのフォームシューティングしか練習していない選手は、実際の試合での動きとの連携が不足し、パフォーマンスに問題が生じます。試合でシュートを決める場面では、下半身の動きとバランスが上半身に大きく影響を与えるため、幼少期から下半身の動きを含めたシューティング練習が必要です。
ただし、フォームシューティングの精度が低いとゲームシューティングのレベルも上がりにくいという側面もあります。そのため、フォームシューティングの質を向上させながら、同時にゲームシューティングもコーディネーション面でチャレンジさせていくというバランスが重要です。例えば、右利きのワンハンドシューターの場合、ドライブからステップバックする際には、シューティングショルダー(右肩)の向きが重要になります。このような複雑なフットワークとシュートの組み合わせは、シュート技術以上にコーディネーション能力を養う必要があります。
また難しい技術だからといって小さい子どもに挑戦させないのではなく、むしろ早い段階から挑戦させることに大きな価値があります。小学生や中学生の段階で完璧な習得を目指す必要はありませんが、これらの年代でも基本的な習得は可能です。なぜなら、これらは筋力の問題ではなく、運動パターンの組み合わせだからです。
最終的にはシュートの距離が離れるほど難しくなり、ミスも増えるため、まずは近い距離から身のこなしを習得し、徐々に距離を伸ばしていくアプローチが効果的です。
1on1の攻防を整理する(エリア1,2,3)
「シグネチャームーブ」と「カウンタームーブ」
「スキルは少ない数で、使いこなせるまでやる…」と「色々なスキルに取り組む…」
試合で成果を出すとなれば、選択肢を絞ってそれを使いこなすというのも一つです。しかし、様々なカテゴリーでも、色々なスキルを身につけていくことであらゆる運動を解決する幅が広がってポテンシャルが上がります。
そのため、本キャンプでは様々な局面における様々なスキルを練習することで、今までに使ったことがないスキルに触れたり経験することが可能になっております。
様々なスキルに触れる中で自分にとっての「シグネチャームーブ」を見つけるきっかけを作っていきます。

ディフェンスが動けない瞬間を突く
ディフェンスが動けない瞬間を作る
①エリア1での攻防(OF・DF)
A. 2アーム
B. 1アーム
C. ハーフアーム
OF・・・マークマンを抜くための仕掛けのエリア(1-キャッチから、2-対峙から、3-ドリブルから)
OFの場合上記のように、DFとの距離感やシチュエーションによって必要なスキルは変化していきます。それぞれのシチュエーションの中で必要なスキルを整理し練習することで、試合に近い実践的な1on1の中でDFに対して攻めきることを目指して練習していきます。
また、育成年代でよく起こる非利き手のドライブができない・ドライブがディフェンスに対して膨らんでしまうといった課題の解決を目指していきます。
DFに対して、縦に力強くコンタクトを駆使しながらドライブを仕掛けられる選手を目指していきます。
DF・・・相手をボディアップで止める(ヘルプローテーションを不要とする、ボールプレッシャーのインテンシティが重要、ハンドワークをアクティブに)
DFの場合も縦に力強くドライブを仕掛けてくる選手に対してコンタクトを嫌がらずボディアップで止めることを目指して練習していきます。
ボールプレッシャーやハンドワークによりOFプレイヤーに自由にプレーさせないことで、1on1の主導権を握っていく選手を目指します。
また、DFの強度が上がれば上がるほど、OFはボディアップに対しての対処法を自然に獲得することにつながり、結果として、OF能力とDFの能力双方が向上することが見込めます。
②エリア2での攻防(OF・DF)
A. インライン
B. オーバーディフェンス
C. スタント
OF・・・相手を抜くところからステップを踏み始めるまでの間のエリア
エリア2において大切なのが、DFとの位置関係の判断です。エリア1(1on1仕掛けの場面)において、攻防のレベルが高くなればなるほど、DFを完全に抜きさることは珍しくなってしまいます。そのため、多少のズレからDFとの位置関係を判断し、ドライブを続ける・切り返してコースを変える・ストップや下がることを選択するなどの選択をする必要があります。
DF・・・セパレーションを作らせない、ラン&グライドフットワーク
DFはエリア1でOFに抜かれそうになってしまっても、ラン&グライドフットワークによりすぐにOFに追いつくことでOFの優位性を潰せることを目指します。
抜かれたから終わりではなく、自分でリカバリーをしOFを振り出しに戻せるよう意識をしていきます。
③エリア3での攻防(OF・DF)
A. インライン
B. ヘルプが向かってくる
C. ヘルプが遅れてくる
D. ヘルプが待ち構えている
OF・・・フィニッシュのエリア(ペイントの中でレイアップやキックアウトパスなどを選択する)
ERUTLUCでは「フィニッシュパッケージ」という考え方をもとに、
様々な状況に対応できる得点スキルの習得を重視しています。
特に育成年代では:
・ゴール下での成功体験を多く積む
・ペイントエリアへの積極的なアタック(ペイントタッチ)
・多様なフィニッシュスキルへの挑戦
これらを通じて、試合で実際に使える技術の習得を目指します。

DF・・・ブロックショットまであきらめない、フェイクに対してノージャンプ
DFはOFが選択したフィニッシュに対して、最後まで諦めずに「妨害」をすることが大切になります。
相手がシュートを選択したのであれば、ブロックショットまで狙い、相手のフェイクに対してはノージャンプで守ることで相手に苦しいシュートを選択させることが重要になってきます。
バスケットボールの構成要素
練習した時に、この4つの矢印のどれかに成長があったか?ということで成果を考えると…

勝利に近づくために…
バスケットボールでは、基本的に交互に攻撃権が移行するスポーツなので、攻撃回数はお互いにほぼ同じくらいになります。そこで勝敗を分けるのはシュート本数と成功確率です。「シュート本数」と「シュート確率」という二つの要素が、バスケットボールの勝利の原則となります。
例えば、ドリブル・パスのファンダメンタルの練習をした時に、毎日、ツーボールのドリブルを二時間の練習の中で30分やり続けました。結果、TO(ターンオーバー)が減っていなかったり、シュートの本数が増えていなければ、その30分はあまり成果が出なかったといことになります。練習の質や技術の質を考えながら練習を行なっていくことが大切です。
スケジュール
▼タイムスケジュール
| DAY1|8/15 土 | セッション/イベント |
|---|---|
| 10:00- | 受付 |
| 10:20- | オープニング |
| 10:30- | Session 1 |
| 11:15- | Session 2 |
| 12:15- | 昼食(食事サポート) |
| 13:30- | Session 3 |
| 14:30- | Session 4 |
| 15:15- | 小休憩(補食を配る) |
| 15:45- | Session 5 |
| 16:45- | Session 6 |
| 17:15- | オリエンテーション |
| 18:00- | 夕食 |
| 19:30- | Session 7 |
| 20:15- | 宿泊オリエンテーション |
| 20:45- | チェックイン ルームワーク(入浴) |
| 22:30- | 就寝 |
| DAY2|8/16 日 | セッション/イベント |
|---|---|
| 6:30- | 起床 |
| 7:00- | 朝食 |
| 8:30- | 部屋の掃除 |
| 9:00- | 練習準備 |
| 9:30- | 目標設定・コンディションチェック |
| 9:45- | Session 8 |
| 10:45- | Session 9 |
| 11:45- | オリエンテーション |
| 12:00- | 昼食 |
| 13:30- | Session 10 |
| 14:30- | Session 11 |
| 15:00- | 小休憩 |
| 15:15- | Session 12(ゲーム大会) |
| 16:15- | ダウン・片付け |
| 16:30- | クロージング |
| 16:45- | 解散予定 |
キャンプコーチ紹介
※担当コーチが変更になる可能性があります。
▼小学生カテゴリー担当コーチ
免責事項
■当キャンプではキャンプ中に生じた怪我その他の事故について、キャンプ担当指導員に故意または重過失がない限り、責任は負いません。
■今年度(株)ERUTLUCの活動にて保険未加入の方は、保険の加入を致します。(保険代800円+手数料330円)
加入しますと、(株)ERUTLUCが主催するクリニック 及び、EURO BASKETBALL ACADEMYが主催するキャンプ全てに保険が適用されます。
■キャンプへのご参加は、当社が申し込みを受理し、お客様のご入金をもって確定となります。ご入金は、当社からの申し込み受理連絡から7日以内にお願いいたします。
■キャンセル料金については、キャンプ初日より起算して以下のように料金が発生します。ご入金前のキャンセルの場合にもキャンセル料金は発生いたします。
・開催日初日より起算して14日から8日の間は30%
・開催日より起算して7日~2日前のキャンセルは50%
・前日、当日、無断欠席は100%
※お申込み頂いたカテゴリーのキャンセル待ちがある場合や、同じカテゴリーに代わりの参加者様をご紹介頂ける場合にはキャンセル料は発生いたしません。
(※同時お申し込みは本人を除いて1名様までになります。フォームの下部に「同時お申し込み」の欄がございます。お友達の氏名/フリガナ/生年月日/学年/性別/参加カテゴリーをご記入ください。)
※送迎についてのご案内は、お申し込みが確定してから参加者の皆様へご案内のメールをお送りいたします。
担当:安西(090-2175-0448)
※東京で開催のSKILLS CAMPのお問い合わせは下記にお願いします。
小川
080-3024-1683
年間スケジュール









