【募集要項】SKILLS CAMP 2026 2ND(BumB東京スポーツ文化館)|小学5,6年・中学1-3年生 バスケ合宿(夏休みバスケ合宿)


このたびは、8月3日・4日開催「スキルズキャンプ」へお申込みいただき、誠にありがとうございます。
7月5日(土)10:00より受付を開始いたしました申込フォームにつきまして、公開前に行った設定変更が正常に反映されなかったことにより、受付開始直後の一部のお申込みを運営側で確認できない状況が発生いたしました。
お申込みいただいた皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
現在は原因を確認し、不具合を解消したうえで申込フォームを再設定しております。また、今後は公開前後の確認体制および運用方法を見直し、再発防止に努めてまいります。

■再受付について

お申込みいただいた皆様に不利益が生じないよう対応するため、8月3日・4日開催スキルズキャンプのお申込みは、改めて受付を実施いたします。
【受付開始日時】
7月12日(日)10:00~
【申込方法】
Googleフォーム
【申込フォーム】
8月15日・16日開催(静岡県)のキャンプと共通フォームとなります。
お申込みの際は、ご希望のキャンプを選択のうえ、お手続きをお願いいたします。

■7月5日にお申込みいただいた皆様へ

7月5日にお申込みいただいた皆様につきましては、前回のお申込み日時を考慮し、今回の不具合により不利益が生じることのないよう、一件一件確認しながら責任をもって対応いたします。
受付状況につきましては、順次個別にご連絡をさせていただきます。

改めまして、このたびは皆様に多大なるご迷惑とご不便をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
皆様に安心してご参加いただけるよう、再発防止に努め、運営体制の改善に取り組んでまいります。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
ご不明点やご質問などがございましたら、担当の小川までご連絡いただけますと幸いです。
小川
080-3024-1683
camp@basketballtutor.com

下記の画像の文章が送信ボタンを押した後に出てきますので、出てきた場合は送信が完了しております。
もし出てきていない場合は、お手数ですが、再度お申し込みをお願いいたします。
※今回のお申し込みでは、自動返信メールが送信されませんので、予めご了承ください。

CAMP MISSION

本キャンプは、小学5,6年生と中学生向けの宿泊型の指導サービスです。
スキル練習から試合中の動き方、練習に取り組むマインドを仲間と一緒に学んでいきます。
バスケットボール初心者の方でもサポートいたしますので大歓迎です!

キャンプの様子はこちらから

SKILLS CAMP 2026 2ND @TOKYO(SUMMER CAMP)

開催日|8月3日(月) – 4日(火)
対 象|小学5-6年 / 中学1-3年生
参加費|32,800円(税抜) / 36,080円(税込)
※「1泊4食付き」+「補食(シリアルバー、ゼリーなど)」+「全11セッション」
会 場|BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島2丁目1-3)

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SP(スポーツパフォーマンス)とは
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育成年代の選手に向けた、パフォーマンス向上 × 傷害予防のための取り組み

SP(Sports Performance スポーツパフォーマンス)事業部では、パフォーマンス向上 × 傷害予防をテーマに育成年代の選手の動き作り・身体作りをサポートします。

育成年代の選手たちにとって、スポーツスキルの練習と同じだけ重要なのは「動きの質を向上させること」と「動きのバリエーションを増やすこと」です。

ERUTLUCに所属するSPコーチは、より多くの子どもたちにパフォーマンス向上・怪我予防のための取り組みを提供し、将来に向け、より良い準備をしていくためのサポートをします。

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SPオプションの内容
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1. パフォーマンスアップ
キャンプ中のサポート:問診、計測、撮影、動作改善、個別トレーニング・エクササイズ
2. アフターケア
キャンプ後のサポート:測定結果アフターサービス、
出張指導料金 半額、クリニック参加費 半額

追加オプション(有料)をお申し込みいただいた方には、スポーツパフォーマンス事業部のスタッフ菅野コーチが2日間、宮野コーチが1日間、専属でサポートいたします。問診、計測、撮影、動作改善、それぞれの課題に合わせたトレーニング&エクササイズを提供、キャンプ後のアフターケアなども充実。
※ご希望の方はキャンプのお申し込みの際に、フォームよりご選択ください。

料金|10,000円(税抜)※キャンプ参加費とは別料金
定員|先着6名(カテゴリー問わず)

※ご希望の方はキャンプのお申し込みの際に、フォームよりご選択ください。ご不明な点ございましたらSP事業部の菅野までお問い合わせください。(お問い合わせ:sports_performance@basketballtutor.com)

募集開始:2026年7月12日(日)10:00〜

※同時お申し込みは本人を除いて1名様までです。

小川
080-3024-1683
camp@basketballtutor.com

【 更新日:–月–日 –:– 】

残り参加枠
小学5,6年生 男子カテゴリー:定員10名
小学5,6年生 女子カテゴリー:定員10名
中学1-3年生 男子カテゴリー:定員10名
中学1-3年生 女子カテゴリー:定員10名

※お申し込みの状況によっては、
男女比が変更になる可能性があります。
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バスケットボールの構成要素
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練習した時に、この4つの矢印のどれかに成長があったか?ということで成果を考えると…
勝利に近づくために…

バスケットボールでは、基本的に交互に攻撃権が移行するスポーツなので、攻撃回数はお互いにほぼ同じくらいになります。そこで勝敗を分けるのはシュート本数と成功確率です。「シュート本数」と「シュート確率」という二つの要素が、バスケットボールの勝利の原則となります。

・自チームのシュート本数を増やす
・相手チームのシュート本数を減らす
・自チームのシュート確率を上げる
・相手チームのシュート確率を下げる

例えば、ドリブル・パスのファンダメンタルの練習をした時に、毎日、ツーボールのドリブルを二時間の練習の中で30分やり続けました。結果、TO(ターンオーバー)が減っていなかったり、シュートの本数が増えていなければ、その30分はあまり成果が出なかったといことになります。練習の質や技術の質を考えながら練習を行なっていくことが大切です。

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1on1のオフェンス力がなぜ重要か
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1on1のオフェンススキルは、
育成年代で磨いておきたい最も重要な能力のひとつ

年代が上がり、プロレベルの攻防になると、戦術的な駆け引きはより高度になっていきます。
それでも1on1の技術の高さは大きなアドバンテージとなります。

なぜなら、どんなに戦術的な工夫を凝らしても、相手からの守備を完全に排除することはできず、1試合を通して“完全なノーマーク”をつくり出せるセットプレーは存在しないからです。
そのため、結果として生まれる、わずかなアドバンテージを活かすためには、1on1の高い能力が欠かせません。

この能力が不足していると、戦術面で過度な負担が生じやすくなります。
ディフェンスから脅威とみなされない選手は、1on1の弱さによってディフェンスが崩れるなくなり、難しいシュートでオフェンスが終わる、ターンオーバーでオフェンスが終わる、などといったことに繋がりやすくなります。
U12からU18にかけての育成年代では、1on1の技術を磨いていくことが極めて重要です。

さらに、年代が上がるにつれてディフェンスはよりフィジカルになっていきます。
強度の高いディフェンスに対して技術を発揮できること、つもり、ハードなディフェンスにも通用するスキルを持っていることが、真の1on1の能力といえます。

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フィニッシュの3つの場面に対するスキルを磨く
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年代によって、選手の体力、脚力、ケガのリスクは異なります。そのため、同じディフェンスの状況でも適切なスキルの使い方は変化します。ただし、直面する場面自体は全ての年代で共通しています。
並走されたとき、オーバーディフェンスされたとき、抜き去ったあとのヘルプディフェンスに対応するときなど、それぞれの状況に応じたスキルを各年代で練習することが重要です。

①並走するディフェンスへの対応
並走されている状態に対しては、主に次の3つのスキルで打開
・チェンジ・オブ・ペース(ヘジテーション):動きの緩急による打開
・チェンジ・オブ・ディレクション:方向転換による打開
・コンタクトの処理:身体接触を利用した突破

②オーバーディフェンスへの対応
オーバーディフェンス(相手が出すぎている状態)に対しては、相手との間合いを感じて様々なステップを使い分けながらバランスを崩さずにフィニッシュスキルを発揮できることが理想

③ヘルプディフェンスへの対応
ヘルプのタイミングや位置によって、3つのタイプに分けられる
・レイトヘルプ(遅れてくるヘルプ)
:オフェンスが先にペイントエリアに入れている状況
相手がブロックに飛んでくるため、タイミングをずらすワンステップやダブルクラッチなど
・カミングヘルプ(向かってくるヘルプ)
:ゴール側からヘルプが詰めてくる状況
スイングステップで間を作り、余裕があればドリブルで割っていく選択も可能
・ステイヘルプ(待ち構えているヘルプ)
:ゴール下で待ち構える大型選手への対応
高さを避けるために、フローターなどのフィニッシュスキル習得が不可欠

年代別指導の優先順位
これらの多様な1on1の場面を考慮すると、U12からU15年代の限られた練習時間で取り組むべき課題は非常に多いため、オフボールスクリーンやピック&ロール、複雑なスイッチディフェンスなどの高度な戦術に時間を割くよりも、1on1の様々な場面に対応できる基礎的なスキルの習得に焦点を当てるべきです。

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相手を抜く場面を各年代でどのように磨いていくか
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1on1には「ドリブルからの1on1」「キャッチからの1on1」「対峙からの1on1」という3つの基本的な場面がある

U12では、特にドリブルからの1on1を重点的に練習することが望ましい。
脳が運動を制御する過程で、フットワークとハンドワークの協調が極めて重要であり、
この神経系統の発達が最も複雑に表れるのがドリブル1on1の場面。

U15では、クローズアウトの重要性が増すため、キャッチからの1on1がより実戦的になる。
一方で、対時からの1on1は、オフボールスクリーンを待つ間や、
パスを狙う際にディフェンスからプレッシャーを受けたときなどに特に必要とされる。


U18では、戦術的なオフェンスに取り組み始める時期によく見られる場面であり、
その年代特有の状況を練習に取り入れることで、年代に適したカリキュラムを構築する

『救急救命講習』
DAY-1(19:15-20:45)

講師:HIGEさん
機材提供:救命コム(門田さん)

救命救急士のHIGEさんをお招きして選手たちに分かりやすく救急法のポイントを伝えていただきます。講習会中に使用する機材は、救命コムの門田様よりご提供いただきます。

過去の講習会でも、たくさんのボランティアの方々にもご協力をいただきました。

「準備にベストを尽くす」という理念を体現するイベントとして、「スポーツ現場から不幸な事故を減らす」というアクションのために、まずはバスケットボールの現場から…

※スケジュールは都合により⼀部変更になる可能性があります。
DAY2|8/4 火セッション / イベント
6:30-起床
7:00-朝食(食事サポート)
8:00-部屋の掃除
9:00-練習準備
9:30-目標設定
コンディションチェック
9:45-Session 7
10:45-Session 8
11:45-オリエンテーション
12:00-昼食(食事サポート)
13:30-Session 9
14:30-Session 10
15:00-小休憩
15:15-Session 11(ゲーム大会)
16:15-ダウン・片付け
16:30-クロージング
16:45-解散予定
※担当コーチが変更になる可能性があります。

▼小学生カテゴリー担当コーチ

▼中学生カテゴリー担当コーチ


■当キャンプではキャンプ中に生じた怪我その他の事故について、キャンプ担当指導員に故意または重過失がない限り、責任は負いません。

■今年度(株)ERUTLUCの活動にて保険未加入の方は、保険の加入を致します。(保険代800円+手数料330円)

加入しますと、(株)ERUTLUCが主催するクリニック 及び、EURO BASKETBALL ACADEMYが主催するキャンプ全てに保険が適用されます。

■キャンプへのご参加は、当社が申し込みを受理し、お客様のご入金をもって確定となります。ご入金は、当社からの申し込み受理連絡から7日以内にお願いいたします。

■キャンセル料金については、キャンプ初日より起算して以下のように料金が発生します。ご入金前のキャンセルの場合にもキャンセル料金は発生いたします。

・開催日初日より起算して14日から8日の間は30%

・開催日より起算して7日~2日前のキャンセルは50%

・前日、当日、無断欠席は100%

※お申込み頂いたカテゴリーのキャンセル待ちがある場合や、同じカテゴリーに代わりの参加者様をご紹介頂ける場合にはキャンセル料は発生いたしません。

ERUTLUC BASKETBALL CAMP 2026-27 SEASON(バスケ合宿 年間スケジュール)

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