CAMP MISSION
「なりうる最高の自分を目指す環境を提供する」

B.LEAGUE B3で活躍し、2025-26シーズンをもって現役引退を迎えるプロ選手が、PLAYMAKER CAMPに特別参加。
プロのスキルを“見る”だけではなく、同じコートでプレーし、直接アドバイスを受けられる。
「どうすれば上手くなれるのか」
「プロは普段どんなことを意識しているのか」
技術だけでなく、“考え方”まで学べる機会です。
長年トップレベルで戦い続けてきた選手だからこそ伝えられる経験や言葉は、子どもたちにとって大きな刺激になるはずです。
“本物に触れる経験”は、これからの成長を大きく変えるきっかけになります。

本キャンプは、小学5,6年生向けの宿泊型の指導サービスとなります。
試合で使えるスキルセットを学び、得点に絡めるような選手を育成していくキャンプです。
ハンドリング力向上、スキルレベルの向上、試合中の動き方、練習に対するマインドなどを、仲間と一緒に学んでいきます。
バスケットボール初心者の方でも、サポートいたしますので大歓迎です!
▼キャンプの様子はこちらから
PLAYMAKER CAMP 2026 1ST @TOKYO
開催日|6月20日(土)-21日(日)
対 象|小学5,6年生の男女
参加費|33,400円(税抜) / 36,740円(税込)
※「1泊4食付き」+「補食(シリアルバー、ゼリーなど)」+「全12セッション」
会 場|BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島2丁目1-3)
募集開始:2026年5月17日(日)10:00〜

※同時お申し込みは本人を除いて1名様までです。
ご不明点やご質問などがございましたら、
イベント担当の小川までご連絡ください。
担当:小川(080-3024-1683)
【 更新日:6月15日 17:27 】
残り参加枠
小学5,6年生 男子カテゴリー:キャンセル待ち0名
小学5,6年生 女子カテゴリー:残り7名
※お申し込みの状況によっては、
男女比が変更になる可能性があります。
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1on1のスキルレベルの向上
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1on1のオフェンススキルは、
育成年代で磨いておきたい最も重要な能力のひとつ
年代が上がり、プロレベルの攻防になると、戦術的な駆け引きはより高度になっていきます。
それでも1on1の技術の高さは大きなアドバンテージとなります。
なぜなら、どんなに戦術的な工夫を凝らしても、相手からの守備を完全に排除することはできず、1試合を通して“完全なノーマーク”をつくり出せるセットプレーは存在しないからです。
そのため、結果として生まれる、わずかなアドバンテージを活かすためには、1on1の高い能力が欠かせません。
この能力が不足していると、戦術面で過度な負担が生じやすくなります。
ディフェンスから脅威とみなされない選手は、1on1の弱さによってディフェンスが崩れるなくなり、難しいシュートでオフェンスが終わる、ターンオーバーでオフェンスが終わる、などといったことに繋がりやすくなります。
U12からU18にかけての育成年代では、1on1の技術を磨いていくことが極めて重要です。

1on1の3つの基本的な場面
「ドリブルからの1on1」
「キャッチからの1on1」
「対峙からの1on1」
U12では、特にドリブルからの1on1を重点的に練習することが望ましい。 脳が運動を制御する過程で、フットワークとハンドワークの協調が極めて重要であり、 その発達が最も複雑に表れるのがこの局面。
U15では、クローズアウトの重要性が増すため、キャッチからの1on1がより実戦的になる。 一方で、対時からの1on1は、オフボールスクリーンを待つ間や、 パスを狙う際にディフェンスからプレッシャーを受けたときなどに特に必要とされる。
U18では、戦術的なオフェンスに取り組み始める時期によく見られる場面であり、 その年代特有の状況を練習に取り入れることで、年代に適したカリキュラムを構築する。
フィニッシュの3つの場面に対するスキルを磨く
フィニッシュ力は、バスケットボール選手としての質を左右します。
3つのディフェンス状況に対するフィニッシュスキルを整理していきます。
①並走するディフェンスへの対応
並走されている状態に対しては、主に次の3つのスキルで打開
・チェンジ・オブ・ペース(ヘジテーション)
動きの緩急による打開
・チェンジ・オブ・ディレクション
方向転換による打開
・コンタクトの処理
身体接触を利用した突破
②オーバーディフェンスへの対応
オーバーディフェンス(相手が前に出すぎている状態)に対しては、相手との間合いを感じて様々なステップを使い分けながらバランスを崩さずにフィニッシュスキルを発揮できることが理想
③ヘルプディフェンスへの対応
ヘルプのタイミングや位置によって、3つのタイプに分けられる
・レイトヘルプ(遅れてくるヘルプ)
オフェンスが先にペイントエリアに入れている状況
相手がブロックに飛んでくるため、タイミングをずらすワンステップやダブルクラッチなど
・カミングヘルプ(向かってくるヘルプ)
ゴール側からヘルプが詰めてくる状況
スイングステップで間を作り、余裕があればドリブルで割っていく選択も可能
・ステイヘルプ(待ち構えているヘルプ)
ゴール下で待ち構える大型選手への対応
高さを避けるために、フローターなどのフィニッシュスキル習得が不可欠
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ボールハンドリング力の向上
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ディフェンスに奪われることなく、
ペイントエリアに侵入することができる
AかBかではなく、AもBもという発想…
大事なことは、二つの要素を切り離さないことです。
当然、試合の状況によっては、ボールを奪われないことを最優先する場面もあれば、ゴールへと積極的に向かうことが求められる場面もあります。
常に「ボールを守る」意識と「ゴールに攻める」姿勢を失ってはならないのが原則です。
第一段階「自滅をなくす」
・安心領域、ミスしそうな瞬間を大事にしよう
・ボールハンドリングと身体操作の向上
まずは、自滅をなくすこと。様々なドリブルスキルが求められる状況で、ボールを持ちかえる際に一番ミスが起きやすいです。ここでミスが起きるならドリブルスキルのファンダメンタル不足ということになります。
第二段階「DFの影響を受けない」
・オープンスタンスとクローズドスタンス
・相手のとの空間を作る
自滅がなくなってきたら、次にディフェンスの影響を受けなくなることを目指します。ディフェンスがどれだけ強いプレッシャーをかけてきても、主導権を握って優位な立場で仕掛けていきます。
第三段階「DFを揺さぶれる」
・フットワークと身体の使い方
・表と裏のプレーを使い分ける
・時間を失わない
自分が駆け引きの主導権を握り、自由自在にディフェンスを揺さぶれるようになることを目指します。ドリブルスキル以外にも、ボディフェイクやステップワークなども身につけていきます。

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動きの質とバリエーション
(上肢・下肢)
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動きのキャリブレーション
(調整力を磨く、ギャップをなくす)
・動きの感覚
・動きのバリエーション
・動きに負荷やスピードを加える
自由自在に体を動かせるようになるために、エクササイズをするときに自分が思った通りに体を動かせているか確認し、「自分がやっていると思っている動きや姿勢」と、「実際にやっている動きや姿勢の差をなくして動きの感覚を研ぎ澄ませましょう。
まずは、動きの質にこだわってエクササイズに取り組むことにより、単純に筋肉を鍛えるだけではなく、質の高い動きを身につけることができます。また「バスケットボールスキル」と「エクササイズ」の関係を理解することで、スキル向上に役立ちます。
なぜ姿勢が大切なのか…
(ジョイント・バイ・ジョイント・アプローチ)
日常から猫背の姿勢で過ごしている時間が長いと、腰椎の動きをコントロールするのが難しくなる…
エクササイズを行うときは脊柱を自然な立ち姿勢に維持し、背中が丸まったり反ったりしているのはよくない姿勢としています。(姿勢が良いと体幹が安定し踏ん張ることができるので押し負けない)
バスケットボールでは横の動きが3割
トレーニングの3割に横の動きの準備のためのトレーニングを取り入れる
「試合を観察して、見えたもののためのトレーニングをしよう(Let’s just watch the game and then train for what we see)」という、あるアメリカのスポーツトレーニングのコーチの格言があります。
スポーツ選手のトレーニングを計画するのであれば、そのスポーツをよく観察して、特徴への準備のためのトレーニングを計画する必要があります。
※スケジュールは都合により⼀部変更になる可能性があります。
| DAY1|6/20 土 | セッション / イベント |
|---|---|
| 10:00- | 受付 |
| 10:15- | オープニング |
| 10:30- | Session 1 |
| 11:15- | Session 2 |
| 12:15- | 昼食(食事サポート) |
| 13:30- | Session 3 |
| 14:30- | Session 4 |
| 15:30- | 小休憩 |
| 16:00- | Session 5 |
| 17:00- | Session 6 |
| 17:30- | オリエンテーション |
| 18:00- | 夕食(食事サポート) |
| 19:30- | Session 7 |
| 20:15- | 宿泊オリエンテーション |
| 20:45- | チェックイン ルームワーク(入浴) |
| 22:30- | 就寝 |
| DAY2|6/21 日 | セッション / イベント |
|---|---|
| 6:30- | 起床 |
| 7:00- | 部屋の掃除 |
| 8:00- | 朝食(食事サポート) |
| 9:00- | 練習準備 |
| 9:30- | 目標設定 コンディションチェック |
| 9:45- | Session 8 |
| 10:45- | Session 9 |
| 11:45- | オリエンテーション |
| 12:00- | 昼食(食事サポート) |
| 13:30- | Session 10 |
| 14:30- | Session 11 |
| 15:00- | 小休憩 |
| 15:15- | Session 12(ゲーム大会) |
| 16:15- | ダウン・片付け |
| 16:30- | クロージング |
| 16:45- | 解散予定 |
※担当コーチが変更になる可能性があります。
▼メイン・アシスタントコーチ




■当キャンプではキャンプ中に生じた怪我その他の事故について、キャンプ担当指導員に故意または重過失がない限り、責任は負いません。
■今年度(株)ERUTLUCの活動にて保険未加入の方は、保険の加入を致します。(保険代800円+手数料330円)
加入しますと、(株)ERUTLUCが主催するクリニック 及び、EURO BASKETBALL ACADEMYが主催するキャンプ全てに保険が適用されます。
■キャンプへのご参加は、当社が申し込みを受理し、お客様のご入金をもって確定となります。ご入金は、当社からの申し込み受理連絡から7日以内にお願いいたします。
■キャンセル料金については、キャンプ初日より起算して以下のように料金が発生します。ご入金前のキャンセルの場合にもキャンセル料金は発生いたします。
・開催日初日より起算して14日から8日の間は30%
・開催日より起算して7日~2日前のキャンセルは50%
・前日、当日、無断欠席は100%
※お申込み頂いたカテゴリーのキャンセル待ちがある場合や、同じカテゴリーに代わりの参加者様をご紹介頂ける場合にはキャンセル料は発生いたしません。
ERUTLUC BASKETBALL CAMP 2026-27 SEASON(バスケ合宿 年間スケジュール)

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