今年度4月より、クラブチーム【CPM】と【ERUTLUC SPチーム】の連携が始まりました!
男女カテゴリーにそれぞれSPコーチが帯同して日々のサポートと、月に1度トレーニングの日に身体の使い方の確認を行っています。
傷害予防とパフォーマンスアップに向けて日々取り組んでいます。
初回と2回目にあたる4月5月は特別講師をお招きして開催しました!
なんとJBA(日本バスケットボール協会)のパフォーマンスコーチを務めていた経歴をお持ちの松野慶之さんです!

実際に動きの強化と障害に対するケアのレクチャーいただきました。
その中から一部抜粋してレポートしていきます!
■パフォーマンスピラミッド

バスケットスキルを高めるにはパフォーマンス(筋力やスピード)が必要であり、その土台には身体を動かすスキル(ムービングスキル)が必要という事をご紹介いただきました。
選手もコーチも食い入るように話を聞いていました!
■可動域チェック

ムーブメントスキルにも関わる可動域のチェックで、主なチェックは股関節と胸椎のチェックを行いました。
伸び代の多い選手が多かったです🔥
■ムーブメントスキル 「Drop」

”高くジャンプをしたければしゃがむ”、”素早くドライブをしたければ素早くフロアを後ろに蹴る”など動き出しを早くするために「Drop」の練習を行いました。
上記以外にもエクササイズや一流選手のトレーニングの取り組み方なども教えていただきました!
選手たちも一生懸命取り組んでいて、練習後にも個別相談する選手が後を絶ちませんでした。
今後も松野さんには現場のコーチのサポートに入っていただき、個別の課題をクリアしていきます!!
今回のレポートは以上になります。
単発でも定期でも出張指導のご依頼をお待ちしております!
今後もSP事業部の活動をレポートにしていきますので、ぜひご覧ください😊

