バスケットボールの家庭教師

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雑誌 THE JAPAN TIMESに代表の鈴木が取り上げられました!!

2017年6月6日

日本代表を支えるサポートスタッフについての記事で弊社代表の鈴木も取り上げて頂きました!

記事ではパフォーマンスコーチを務める佐藤浩一さんとサポートスタッフの大村将基さんと共に取り上げて頂きました。

JBA鈴木
出典:平成28年度U-13ナショナルジュニアユース育成キャンプ 第1回キャンプ(2016年9月17日~19日/味の素ナショナルトレーニングセンター)

▼ジャパンタイムズに取り上げられた記事の翻訳(一部抜粋)はこちらから▼

鈴木良和もサポートコーチとしてナショナルチームに携わっている。
彼の役割はスキルコーチの大村氏とは全く異なるものである。鈴木には大村氏のようなプロ選手としてのキャリアやBリーグ所属といったバックグラウンドがあるわけではない。
しかし彼は突出したマネジメントスキルを持っていた。
鈴木は学生時代に立ち上げた会社を経営し、現在日本各地で小中学生向けのバスケスクールやクリニックを開催している。また海外のバスケットボールとも様々なコネクションを持っている人物である。

「僕の仕事は日本代表がどんな取り組み(具体的な練習も含む)をしているのかといった情報をレポートにまとめることです。」とJBA指導者育成委員会のメンバーであり、U-12,U-13ナショナルトレーニングキャンプのコーチも務める鈴木は話す。「現在はトップカテゴリーからジュニアカテゴリーまで一貫した育成プログラムを構築するために努力しています。」

日本代表は現在長野県で開催されている東アジア選手権を戦っており、上位5チームに入れば8月にベイルートと開催されるFIBAアジアカップへの出場権を獲得できる。
東アジア選手権は今週水曜日に閉幕し、その後新しいヘッドコーチとしてアルゼンチン人のフリオ・ラマス(Julio Lamas)氏を迎えることになる。フリオ氏は2〜3週間後には来日予定とのこと。
「ヘッドコーチは交代となりますが、過去半年にわたってチームが行ってきたことにより、代表チームはもちろんのこと、日本のバスケットボールの発展のための大切な基盤を作れたと思いますし、今後ラマ氏の下でも継続できればと考えています。」と鈴木は話している。

「この半年間で選手たちのモチベーションが高まってきているのを感じます。私たちのようなスタッフはこれまでの固定概念に縛られず、限界を決めずにこれからもチャレンジして行きたい」と今週の木曜日に38歳の誕生日を迎える鈴木は語った。

▼ジャパンタイムズに取り上げられた記事はこちら
http://www.japantimes.co.jp/sports/2017/06/04/basketball/jba-creates-support-system-national-squad/#.WTZC_JLyjiy




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