バスケットボールの家庭教師

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海外プロジェクト レジー・ストヴェル氏クリニックレポート

2017年5月25日

自身の経験をこれからの子どもたちに!

2017年5月19日(金)~5月20日(土)にアメリカよりレジー・ストヴェル氏をお招きして、クリニックを開催しました!
日々レジー氏が選手たちを指導する際に大事にしていることや考えていることをレポートにまとめましたので皆さんにも紹介していきます。

RSHigh Level Training | The best workou|出典:http://www.highleveltraining.us/

レジー・ストヴェル氏紹介

現在、レジー・ストヴェル氏は自身でトレーニングを専門とした組織「 High Level Training 」を設立。ジュニア期から大人まで幅広くスポーツコンサルティングを行っている。特にレジー氏が経験したバスケットボールを軸にクリニックやキャンプを開催している。
そこでは、次なるステージに向けたトレーニングを多く取り入れており、バスケットボールスキルの向上に加え、フィジカル的な側面からのサポートも行っている。
また、レジー氏は学生時代にタフツ大学バスケットボール部に所属し、オールNESCACファーストチームに選出されるほどの実力の持ち主。

練習をしていく上で大事にしてほしいこと
バスケットボールを楽しみましょう!自分のレベルを上げるために一生懸命取り組み、そして激しく全力でやりましょう!
また難しいことや初めて取り組みこともあるかもしれませんが、「できない」と諦めず「チャレンジ」してほしい。そして飽くなき向上心を持って練習に取り組んでほしい。集中して目的をもって貪欲に練習する事によって皆さんの成長スピードも速くなります。!
今有名な選手たちもこれまでにとてつもない努力をしてきてあのレベルに到達しています。皆さんも日々努力し上達していってほしい!

練習ドリル
フィジカル面(ストレッチ)
・怪我の予防
・身体面と精神面の調整
アジリティトレーニング
・身体をかしこく、速く動かしましょう!
ドリブル練習
・強く、速く、正確にコントロールしましょう!
・フェイスアップで周りの状況を確認する

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ダッシュトレーニング
ダッシュからクローズアウト
・クローズアウトからボールトレース(無駄にステップを踏まない)
Vカットからの身体操作
シュートバトル

クローズアウトから1on1
内側に行かせない
一歩目を早く
ルーズボールから1on1
工夫してボールを取ろう
オールコート1on1(3本先取)
ドリブルから
パスアウトからミート
簡単なシュートを打たせない(レイアップさせない)
3on3(クローズアウトからドライブ)
・ディフェンスの位置を見て、賢くプレイしよう!

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フィットネスステーション(3種類のトレーニング、1分ずつ)
ステージ1
1.サイドステップ
2.プッシュアップ
3.腹筋
ステージ2
1.連続ジャンプ
2.ボールの上プッシュアップ
3.サイドステップ&クローズアウトドリル
ステージ3
1.ドリブル腹筋
2.幅とびジャンプ
3.ダッシュ&サイドステップ

最後に
コーチはたくさんのことを教えてくれます。その教えてくれたことを細かいところまで「観る、聴く、実践する」これらは、技術の高さに関わらず全員ができることだと思います。そして一つ一つのドリルを一生懸命やる。自分の全力でやる。最後までやりきる。これらを達成しようと努力し続けることが皆さんの成長に繋がるでしょう!
そして何よりも、「プレイすることを楽しみましょう!」と皆さんに伝えましたが、バスケットボールはとても楽しいスポーツですが、時には身体的にも精神的にも追い込む練習をしなければいけない時もあります。しかし、その厳しさすらも楽しむことができるメンタリティーをもてると良いでしょう!

バスケットボールはチームスポーツです。各々が黙々と練習するのも上手くなるとは思いますが、せっかく一緒に練習をしているのに、仲間を励ましたり、盛り上げたりしないのはもったいないと思います。仲間を上手くさせてあげるのも一緒に練習する人の責任ですので、仲間がより全力を出せるような空間をつくり出し盛り上げていきましょう!

今回のクリニックでは、レジ-氏のバスケットボールに対する取り組み方や、練習に対する想いなどが詰まったクリニックになっていました。また、このような機会を日本の子どもたちや保護者、熱意あるコーチの皆様方に提供してまいります。




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写真提供:ALL SPORTS community
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